タンザニアが「環境問題の元凶」の国内持ち込みを禁止に

54ヵ国中30ヵ国がなんらかのプラスチック袋の規制を設けている、エコ大陸「アフリカ」。6月1日より、タンザニア政府は国内へのプラスチック袋の持ち込みを禁止します。

もちろん国民や居住者だけでなく、観光客も対象。スーツケースなどに入れておくこともダメなんだとか。距離や時間を考えれば、気軽に観光に行ける場所ではありませんが……。

だとしても、タンザニア政府の取り組みは、長期的な自国の未来を見据えた環境対策だと言えるでしょう。

Top image: © 2019 TABI LABO
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
アルビノの人に対する差別を知ってもらうべくフォトグラファーMarinka Masséusは写真を撮ります。タンザニアには、彼らを殺害したら幸運が訪れるとい...
カナダが使い捨てプラスチックの禁止を発表。早ければ2021年にも実施予定です。まずは、レジ袋やストローなどの禁止から検討。今後、具体案を広げていきます。
2019年1月1日より、韓国政府は大型のスーパーマーケットでの使い捨てレジ袋の配布を禁止にしました。約2000店舗がこの条例の対象になります。
施行されたのは1回限りで捨てられてしまう可能性の高いレジ袋やフォーク、ナイフなどのプラスチック製品の使用を禁止する制度です。
クレアモントの教会「Claremont United Methodist Church」が設置した、移民・難民が直面している状況を表現したインスタレーショ...
先日ニュージーランド政府は、使い捨てのレジ袋の使用を禁止する方針を発表しました。ドミニカ国も似たような方針を発表しました。プラスチック禁止の波は、今世界で...
2014年から、カップルで旅をしているAndrewさんとAdrienneさん。今では世界中を転々としながら、彼らが立ち上げた、ファッション企業「The R...
サンフランシスコ市は、市内にある全ての飲食店で「プラスチック製ストロー」の提供を禁じる。プラごみの海洋流出をはじめとした環境問題対策として、すでに7月1日...
10月2日、インドのモディ首相は国民向けの演説で、2022年までに国内における使い捨てプラスチックの使用を全面的に禁止するよう訴えた。
世界で初めて、消費者への「節水」を呼びかけるために生まれたエココスメがあります。売り上げの一部は、水不足に苦しむ地域への支援活動に使われている。きっとここ...
老舗ジーンズブランド「Levi’s」より、お手頃価格の設定が嬉しいセカンドライン「DENIZEN FROM LEVI’S」が日本に上陸。
2019年1月1日より、アメリカ・ワシントンD.C.で使い捨てプラスチックストローの提供を禁止する条例が施行されました。
地球に暮らす人々が抱える社会問題に手を打つべく、「Hi Fly Airline(ハイフライ航空)」というポルトガルの航空会社は、使い捨てプラスチックの節約...
死ぬまでに一度は行っておきたい。そう思えるホテルが世界中にはいくつも存在します。ここで紹介するのもそんなホテルの中の一つ。タンザニアのペンバ島に存在する「...
2016年から、イギリス国内の一部の道路を、“環境に優しいアスファルト”に変えてきた「MacRebur」。そのアスファルトとは、プラスチックごみを再利用し...
生活用品大手の「P&Gジャパン」は、日本で初めて海洋プラスチックを使用した製品ボトルを採用。台所用洗剤「JOY」シリーズより、そのボトルを使った「JOY ...
「NEC」の先端IoT技術によって開発されたインソール「A-ROWG(アローグ)」。内蔵された小型のセンサーによって日々の歩行のデータを記録。歩行の分析や...
トラベルギアブランド「TO&FRO」の「CABLE POUCH -MINI-」。わずか23グラムのケーブルポーチです。
近年問題となってるプラスチックによる環境汚染。そんな中、プラスチックカップの代替品としての可能性を秘めたプロダクトが開発されました。
環境保全対策の一環で、7月1日にスーパーで配られている使い捨てレジ袋の配布を禁止した同国。矢継ぎ早に使い捨てプラスチック製食器やカトラリー、カップの販売を...
7月9日にスターバックスが、プラスチック製ストローの使用を2020年までに全て廃止すると宣言しました。
多くの人に環境意識を高めてもらうために、世界自然保護基金(WWF)が新たなキャンペーン企画をはじめました。
「iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)」の優勝作品が発表された。第12回目の今年は、イタリア・ナポリ出身Gabriel...
オーストラリアのフリーマントル市議会は、市内における「バルーンリリース」を禁止する条例を可決。港湾都市として、海や海洋生物など環境に配慮した政策に取り組む。