カナダも使用禁止を発表。改めて世界が目を向ける「環境問題」

改めて目にするようになった「プラスチック問題」のニュース。廃棄物の受け入れ先や、生命に悪影響を与える海洋プラスチックなど、無視できない問題が山積みです。生活の必需品であるだけに、企業だけでなく国も解決策を模索中。

そんな中、カナダが使い捨てプラスチックの禁止を発表。早ければ2021年にも実施予定です。まずは、レジ袋やストローなどの禁止から検討。今後、具体案の検討を進め実施項目も拡大していきます。

カナダでは、3分の1のプラスチック製品が使い捨てか短期使用向けのもの。容器やスプーンなどの販売禁止を決定しているフランスや対策案を可決している欧州議会などに続き、政策を押し進めることができるか注目です。

Top image: © 2019 TABI LABO
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
先日ニュージーランド政府は、使い捨てのレジ袋の使用を禁止する方針を発表しました。ドミニカ国も似たような方針を発表しました。プラスチック禁止の波は、今世界で...
カナダ議会は、イルカを含むクジラ目の生物の捕獲や繁殖を禁止する法案を可決。2015年に議会に提出されたものが、ようやく成立する見通しだ。
10月2日、インドのモディ首相は国民向けの演説で、2022年までに国内における使い捨てプラスチックの使用を全面的に禁止するよう訴えた。
多くの人に環境意識を高めてもらうために、世界自然保護基金(WWF)が新たなキャンペーン企画をはじめました。
運動がなかなか続かない?そんな人にこそコレ!自宅で1日3分で出来る「二の腕痩せトレーニング」をご紹介。先生は、自宅で簡単に取り入れられるトレーニングをSN...
カリフォルニア州で、9月20日にストローの提供を禁じる法案が可決されました。
54ヵ国中30ヵ国がなんらかのプラスチック袋の規制を設けている、エコ大陸「アフリカ」。6月1日より、タンザニア政府は国内へのプラスチック袋の持ち込みを禁止...
先日可決されたフランスの新たな法律は、小中学校で子ども達がスマホなどの電子機器を使用することを禁止。9月から施行される見通しです。
ワーキングホリデービザを取得できるとして、海外で働きたいと考えている人が注目しているカナダでも、移民・難民の権利に関する問題は未だに根絶できていません。
サンフランシスコ市は、市内にある全ての飲食店で「プラスチック製ストロー」の提供を禁じる。プラごみの海洋流出をはじめとした環境問題対策として、すでに7月1日...
「ポジティブなメッセージを伝えていきたい」NYブルックリン在住のラッパー、DAG FORCEの連載。
施行されたのは1回限りで捨てられてしまう可能性の高いレジ袋やフォーク、ナイフなどのプラスチック製品の使用を禁止する制度です。
オランダのエネルギー企業ARNは、使用済みオムツをリサイクルできる工場の建設を始めました。
環境保全対策の一環で、7月1日にスーパーで配られている使い捨てレジ袋の配布を禁止した同国。矢継ぎ早に使い捨てプラスチック製食器やカトラリー、カップの販売を...
中国の国家発展改革委員会が発表した報告書によると、2020年末までに主要都市でのビニール袋の使用を禁止。25年末までには中国全土で使用が禁止されるという。
2020年に向けたある方針を発表した「コカ・コーラ・スウェーデン」。それにより、スウェーデンでのバージンプラスチックの使用量を年間約3500トン、CO2排...
先月28日(土)より、「アップリンク」が運営するオンライン映画館「アップリンク・クラウド」にて緊急企画がスタート。
アメリカのニューヨーク歴史協会から始まった、Twitter上で花束を贈り合う「#MuseumBouquet」の紹介。
9月11日、アメリカ最大の州であるカリフォルニアで「サーカスでの野生動物の使用を禁止する法案」が可決され話題となっている。サーカスでの動物使用禁止の流れは...
オーストラリアのフリーマントル市議会は、市内における「バルーンリリース」を禁止する条例を可決。港湾都市として、海や海洋生物など環境に配慮した政策に取り組む。
世界三大雪まつりとも称される「ケベック・ウィンター・カーニバル」。日本でも馴染みがある氷像や氷の滑り台、アイスバーなどに加えて、カナダならではのアクティビ...
2019年1月1日より、韓国政府は大型のスーパーマーケットでの使い捨てレジ袋の配布を禁止にしました。約2000店舗がこの条例の対象になります。
「Been a Slice」は古くなったパンを材料にしたビールです。
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...