「スケートボード」で環境問題にアプローチ!?その素材はなんと・・・

アメリカ人男性3人によるスタートアップ企業Bureo社が、ユニークな手法で環境問題にアプローチしています。もっとも、ここでいう環境問題とは「海洋汚染」。美しい海をなんとか維持するため、彼らは“エコすぎるスケートボード”を制作しました。

廃棄される漁網を回収し、
リサイクルする仕組みを確立

その素材は、南米・チリで廃棄される「漁網」。というのも、漁業の盛んな同国ではシステムの未整備もあり、使用済の漁網が大量に海に投棄されている現状がある模様。それゆえ、海に暮らす生物が命の危険にさらされることも少なくないのだとか。

そこでBureo社は、「Net Positiva」という独自の漁網回収&リサイクルシステムを構築。漁師のために然るべき回収ポイントを設置し、良質でリサイクル可能な漁網を入手しているというわけ。

リサイクルされた漁網は新たな素材に生まれ変わり、ロサンゼルスへ。そうして、スケートボード「Ahi」へと変身を遂げるのです。

ちなみに、彼らの企業名である「Bureo」とは「波」の意。環境問題に対して小さな変化を起こし続けることで、やがて大きな波に変えていく意志が込められているそう。

スケートボードで環境問題にアプローチするなんて、なんともクールな発想ですよね。ちなみに日本では、Bureo社の「Minnow Cruiser」という別モデルをパタゴニア日本支社で購入可能です。

Licensed material used with permission by Bureo Inc
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