スケートボードの「次世代メダリスト」を先取りチェック

11月23日(土・祝)、日本最大級のキッズ・スケートボードコンテスト「FLAKE CUP」が「鵠沼海浜公園スケートパーク」にて開催。全国から170名のキッズスケーターが集結する。

2007年から毎年開催されており、今年で13回目。今年は全国主要8箇所の「イオンモール」でも開催されているが、この鵠沼大会はスーパー小学生(プロ・スポンサード有)も出場するため、よりハイレベルな展開が予想される。

実際、昨年のスーパー小学生クラスに出場した池田大暉は、「X Games ミネアポリス大会」のNext X クラスで優勝。そのほかにも、現在活躍中の20代以下のスケーターは「FLAKE CUP」出場世代だ。

近年、公共の専門パークやスクールの増加も手伝い、子どもの競技人口が増え続けているスケートボード。東京五輪の種目に採用されたこともあり、俄然注目度は高い。

これを機に、次世代メダリストを先取りチェックするのも良さそうだ。

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