視覚障害者のスケーターをサポートするテクノロジー

25歳の時に遺伝子疾患により視覚障害を抱えるようになったJustin Bishopさん。“見えない”ことを理由に趣味以上の存在だったスケボーから一度は離れたが、今は白杖を使いながらトリックを決められるようになっている。

Justinさんがもう一度滑ることができるようになった理由は、テクノロジーが“見る”という行為を手助けをしているからだ。

彼をサポートすると決めたイノベーションラボ「Not Impossible Labs」とオンライン小売サイト「Zappos.com」が協力し、音波を使って障害物の位置を知らせる機械を開発。それがスケートパークに取り付けられたおかげで、アールやディッチの位置が把握できるようになった。

ちなみに、6月20日にそのドキュメンタリーが公開されている。

Top image: © Not Impossible Labs
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