男の子でも女の子でも楽しめる!スケートショップとフラワーショップが一体化した素敵なお店。

いつもより空が高く、うんと背伸びしたくなるような秋晴れの日。おいしい珈琲を片手に、目黒川沿いを歩いていると、川の終点あたりで、とつぜん気になるお店が現れる。ニューヨーク・ブルックリンからやってきた、スケート&フラワーショップだ。男の子でも、女の子でも、こんなに楽しめるショップ。絶対に足を運びたい!

ブルックリンからやってきた
小さくてかわいいスケートショップ。

ニューヨーク・ブルックリンの街角にたたずむ小さなスケートショップ『Park Delicatessen』が、東京・中目黒の『The Workers coffee/bar』にやってきた。
(※ポップアップショップはすでに会期終了しています)。

「自分たちで好きなものを売ろうと思ったら、自然とこの形に。」「スケーターのためだけの店にしたくないから、ライフスタイルの雑貨も充実させている。」オーナーのマイケル・スクラファニー氏と、パートナーのヴァレンティン・ルン氏は、こう話す。

店内には、彼らがデザインするスケートボードアイテムのほかに、なんと、生花や、花にまつわるグッズまで展開されている。スケートボードと聞くと、その文化に精通した人のために開かれたものだと考えがちだが、彼らが発信するインスタグラムの投稿を見ていると、その考えが覆されていく。 

スケートショップは、それ自体はとってもかっこいい。仲良くなったら楽しそうな人たちがいそうで、なんだか面白そうな雰囲気を感じる。だけれど、スケートボードに興味がないと、なんだかちょっと入りづらいよう思えてしまう。そんな、ショップに、花が置いてあったらどうだろう。色とりどりの花に手招きされているような気持ちにならないだろうか。とにかく、とってもアットホーム。人との距離が近いブルックリンの街にぴったりな店だ。

ブルックリンを出るのは初めてということで、現在店舗には、こんなに素敵なポスターが貼られている。ショップオーナーも来日し、オリジナルコレクションの新作に加え、新たなコラボレーションパートナーとのグッズや、フラワーアレンジメント「The Park Deli. Classic」も販売。スケートボードと花という一見意外な組み合わせによって、街の人、みんなから愛されている素敵なお店である。

「Park Delicatessen」from Brooklyn POP-UP SHOP
会期:10月29日(土)11:00〜19:00
   10月30日(日)11:00〜18:00
(※すでに、会期終了しております)
場所:The Workers coffee/bar
住所:東京都目黒区青葉台3-18-3 THE WORKS1F

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