2499年1月14日──英国で話題の「消費期限シール」とは?

3020年。

私たちがいなくなってから遠い未来

お昼に食べて使い終わったプラスチック容器は、ようやく分解され始めるという……。

そんなプラスチックのもたらす壊滅的地球への影響を、なんとか多くの人々に知らせようと、環境活動家2人が立ち上がった。彼らが生み出したのは「プラスチック製品の消費期限シール」

© Plastic Expiry Date/Twitter

「2499年1月14日」までと、途方に暮れてしまうような期限が印刷されているこのシールが、英国の一部のスーパーマーケットの商品に貼られているという。

問題の深刻さが多くの人の心に突き刺さるユニークアイデア専用のWebサイトから誰でもダウンロード可能となっているが、日本で導入されても効果がありそうだ!

Top image: © Plastic Expiry
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
現代社会が抱える深刻な環境問題を、あえてユーモラスに伝え、お祭り気分の参加型エコチャレンジとすることで、国境を越えて人々が自発的に取り組んでいる活動を紹介...
生活用品大手の「P&Gジャパン」は、日本で初めて海洋プラスチックを使用した製品ボトルを採用。台所用洗剤「JOY」シリーズより、そのボトルを使った「JOY ...
54ヵ国中30ヵ国がなんらかのプラスチック袋の規制を設けている、エコ大陸「アフリカ」。6月1日より、タンザニア政府は国内へのプラスチック袋の持ち込みを禁止...
2019年1月1日より、アメリカ・ワシントンD.C.で使い捨てプラスチックストローの提供を禁止する条例が施行されました。
国内外のアウトドアブランドが手がけるマスクをまとめて紹介します。今夏、待ってでも欲しいマスクは要チェック!
中国の国家発展改革委員会が発表した報告書によると、2020年末までに主要都市でのビニール袋の使用を禁止。25年末までには中国全土で使用が禁止されるという。
2019年1月1日より、韓国政府は大型のスーパーマーケットでの使い捨てレジ袋の配布を禁止にしました。約2000店舗がこの条例の対象になります。
ファーストリテイリングは、環境問題対策の一環として「脱プラ」を宣言。2020年内に店頭での使い捨てプラスチック包装を、グループ全体で85%削減する方針だ。
カナダが使い捨てプラスチックの禁止を発表。早ければ2021年にも実施予定です。まずは、レジ袋やストローなどの禁止から検討。今後、具体案を広げていきます。
7月9日にスターバックスが、プラスチック製ストローの使用を2020年までに全て廃止すると宣言しました。
清掃機器の最大手メーカーであるドイツ「ケルヒャー」が、世界各国の清掃習慣や掃除に対する意識を調べるためにアメリカ、フランス、ロシア、中国、日本など11ヵ国...
2014年に設立された「eXXpedition」。クルーは女性のみで編成され、海洋プラスチック問題の注意喚起とその解決策を模索している。
10月2日、インドのモディ首相は国民向けの演説で、2022年までに国内における使い捨てプラスチックの使用を全面的に禁止するよう訴えた。
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
施行されたのは1回限りで捨てられてしまう可能性の高いレジ袋やフォーク、ナイフなどのプラスチック製品の使用を禁止する制度です。
2018年7月1日を境に、シアトルのレストランでは、プラスチック製ストローなどの提供が禁じられるそう。これに先駆け、「Strawless in Seatt...
コーヒー好きは知っている、この夏「お家で最高のコーヒー」を楽しむ方法。エスプレッソキューブ、マイタンブラー、コーヒー風味のクラフトコーラ、水出しコーヒーデ...
ミニマリストのためのブランド「less is」より、手のひらサイズに折り畳めるクラッチバッグ「手ぶらエコバッグ」が登場。ポケットに忍ばせて外出すれば、急な...
サンフランシスコ市は、市内にある全ての飲食店で「プラスチック製ストロー」の提供を禁じる。プラごみの海洋流出をはじめとした環境問題対策として、すでに7月1日...
2016年から、イギリス国内の一部の道路を、“環境に優しいアスファルト”に変えてきた「MacRebur」。そのアスファルトとは、プラスチックごみを再利用し...
環境保全対策の一環で、7月1日にスーパーで配られている使い捨てレジ袋の配布を禁止した同国。矢継ぎ早に使い捨てプラスチック製食器やカトラリー、カップの販売を...
Christina Ramirezさんが立ち上げた「PLUS ULTRA」は、竹から作られた歯ブラシを販売しています。
環境負荷を低減するパッケージに注目が集まるなか、「凸版印刷」が新機能パッケージ「チューブな紙パウチ」を開発。
大統領選の選挙活動の一環として、リサイクル可能なプラスチック製ストローを販売開始したトランプ陣営。数日でなんと14万本以上も購入されたという。22日、キャ...