「パタゴニア」の新作コレクションは「1000万本のペットボトル」からできている!

外遊び好きたちが、こぞって支持をするパタゴニアのブラックホール・コレクション。2019年シーズンのダッフルバッグやデイパックなどは「リサイクル・ブラックホール・バッグ」と名付けられ、1000万本のペットボトルをリサイクルした素材が採用されている。

これはパタゴニアが掲げている「2025年までにカーボンニュートラル達成」という目標に向けた取り組みのひとつ。リサイクル素材を使用することで、二酸化炭素排出量を抑えるのが狙いだ。また、埋立地に埋められるペットボトルの数を減らそうともしている。

環境問題に真摯に向き合い続けて他のブランドを牽引する存在になっているパタゴニアの活動から今度も目が離せない。

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