「FREITAG」の新作!ペットボトルのリサイクル素材も使った「スポーツバッグ」

1月16日から、スイスのバッグブランド「FREITAG」が新作となる「F660 JIMMY」の販売を開始した。

同ブランドの製品には廃材となった「トラックの幌」が使用されていることは説明するまでもないが、今回はペットボトルのリサイクル素材も採用。ひとつのバッグに対して、500mlのペットボトルが12本分使われているとのこと。

その結果「F660 JIMMY」では、トラックの幌だけでは追求するのが難しかった柔軟性軽量性にもこだわることができたそうだ。

値段は3万4000円(税別)。少し高いと感じてしまうかもしれないが、製造背景フィロソフィー環境保護への配慮もこのブランドの大きな魅力。そういうところを全部ひっくるめて、購入を検討してみてはいかがだろうか。

©FREITAG
©Oliver Nanzig
Top image: © Oliver Nanzig
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「FREITAG」がオーナー同士によるバッグの交換を促進するためのプラットフォーム「S.W.A.P.(Shopping Without Any Payme...
「FREITAG」が11月14日に発売した新作は、無駄に大きいトートバッグと小さなサコッシュがセットになった「F729 EXTRA+LARGE」だ。
アップサイクルのパイオニア「FREITAG」のCEOであるOliver Brunschwilerにインタビュー。
「FREITAG」の創業者マーカス・フライターグにインタビュー。彼が振り返る過去の自分とは? トラックの幌を再利用することにした理由とは?
廃墟のもつ“美しさ”に注目し、見ているだけで廃墟のイメージが180度“変わる”写真展「変わる廃墟展 2020」が、3月6日より東京・浅草橋のギャラリー「T...