Tinderのようにバッグを交換できる「FREITAG」の新サービス

先日、「FREITAG」がオーナー同士によるバッグの交換を促進するためのプラットフォーム「S.W.A.P.(Shopping Without Any Payment)」をローンチした。

サービスを利用するには、まずは自分が所有しているFREITAGのバッグの写真を投稿。そうすることで、ほかの人が投稿したバッグの写真が閲覧できるようになり、Tinderのように気に入れば右に、気に入らなければ左にスワイプするだけ。もしマッチングが成立したら、オーナー同士で交換方法を話し合う仕組みとなっている。

FREITAGのバッグを購入するのは、宝探しに例えられることが多い。トラックの幌を再利用しているため、ひとつとして同じデザインのバッグが世の中に存在しないからだ。つまり「S.W.A.P.」を使えば、お金をかけずに2度目の宝探しを楽しめることになる。

ちなみに、バッグが使われないままだと、ブランドとして大切にしている“資源の有効活用”ができないとして、FREITAGは「S.W.A.P.」をローンチしたとのこと。プロダクトにもサービスにもブランドの在り方を貫き通す、じつにFRIETAGらしいアイデアといえるのではないだろうか。

©Fabian Hugo
Top image: © Fabian Hugo
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「FREITAG」の創業者マーカス・フライターグにインタビュー。彼が振り返る過去の自分とは? トラックの幌を再利用することにした理由とは?
アップサイクルのパイオニア「FREITAG」のCEOであるOliver Brunschwilerにインタビュー。
先日TABI LABOに掲載されたFREITAGのCEO、オリバー・ブルンシュウィラーのインタビューから、僕が感動した言葉を紹介します。
12月20日、京都に「FREITAGストア」がオープンする。場所は錦市場のすぐ近くである中京区。
長時間の有酸素運動でなくたってOK。自宅で1日3分で出来る「脂肪燃焼トレーニング」をご紹介。先生は、自宅で簡単に取り入れられるトレーニングをSNSやYou...
「FREITAG」が11月14日に発売した新作は、無駄に大きいトートバッグと小さなサコッシュがセットになった「F729 EXTRA+LARGE」だ。
1月16日から、スイスのバッグブランド「FREITAG」が新作となる「F660 JIMMY」の販売を開始した。
「FREITAG」の創業者マーカス・フライターグにインタビュー。彼が思い描く「2050年の未来」とは?
多くのミレニアル世代が使っているTinderが、アメリカの大学で新学期が始まるタイミングに合わせて、大学生限定のサービスを始めました。
〈FREITAG〉の新作「ZIPPELIN」は、意外にも初の海外旅行向けのバッグ。言うまでもなく、トラックの幌をリユースしているのですべて1点物です。
4月4日、2016年に世界的に大ブレイクしたピコ太郎がYouTube公式チャンネルにアップしたのは代表曲をアレンジした、手洗い促進と平和を祈る“手洗いソン...
「FREITAG(フライターグ)」の新しいショップでは、新作ショッパーを自ら手作りできる。自分好みを選びたい——そんな顧客の要望に応じた「SWEAT-YO...
幸せとは? 日本人が幸せになるには? 世界中に幸せを振りまくことを仕事にするFREITAGのグローバルハピネス執行副社長アラン・ドランスフィルドさんに話を...
トラックの幌を再利用してつくる、スタイリッシュなメッセンジャーバッグで日本でもおなじみの「FREITAG(フライターグ)」。そのトラベルバッグを無料貸し出...
世界最大級のマッチングアプリであるTinderは、LGBTQユーザーのために新機能を追加した。その機能とは、同性愛が違法とされる国に旅行中のユーザーを「リ...
Tinderの新しい使い方の紹介です。タイプの女性や男性に出会うだけでなく、あなたが抱える悩みをカンタンに解決できるかもしれません。
「ブルガリ」がフレグランスや化粧品の開発でパートナーシップを組む「ICR社」と共同開発した、消毒剤を用いた「ハンドクレンジングジェル」。イタリア市民保健局...
切なく官能的な作風でおなじみのイラストレーター・たなかみさきとコラボレーションした新商品「キットカット めかくしショコラトリー」がデビュー。
「Tinder」が2019年のトレンドレポートを公開。計測方法はユーザーのプロフィールに書かれている言葉を抽出したというシンプルなもの。とはいえ、その結果...
〈FREITAG(フライターグ)〉の新作は、バッグを作る際に余った素材を用いた小物類。その中でも、“日常でめちゃくちゃ使える!”と思ったのが、「F533 ...
「Tinder」が、デート中にSOSを発信できる「パニックボタン」を開発。相手を不審に感じたときアプリからボタンを押すと、ユーザーの安全が確認できるまで連...
イギリスに暮らすKimberley Latham-Hawkesfordさんが経験した出来事です。
クルマのオーナー同士が愛車を一時的に交換できるアプリサービス「CAROSET(カローゼット)」が12月10日からスタートしている。クルマを「所有」すること...
言うまでもなく、メインの素材はトラックの幌を再利用。すべて1点物。