Tinderのようにバッグを交換できる「FREITAG」の新サービス

先日、「FREITAG」がオーナー同士によるバッグの交換を促進するためのプラットフォーム「S.W.A.P.(Shopping Without Any Payment)」をローンチした。

サービスを利用するには、まずは自分が所有しているFREITAGのバッグの写真を投稿。そうすることで、ほかの人が投稿したバッグの写真が閲覧できるようになり、Tinderのように気に入れば右に、気に入らなければ左にスワイプするだけ。もしマッチングが成立したら、オーナー同士で交換方法を話し合う仕組みとなっている。

FREITAGのバッグを購入するのは、宝探しに例えられることが多い。トラックの幌を再利用しているため、ひとつとして同じデザインのバッグが世の中に存在しないからだ。つまり「S.W.A.P.」を使えば、お金をかけずに2度目の宝探しを楽しめることになる。

ちなみに、バッグが使われないままだと、ブランドとして大切にしている“資源の有効活用”ができないとして、FREITAGは「S.W.A.P.」をローンチしたとのこと。プロダクトにもサービスにもブランドの在り方を貫き通す、じつにFRIETAGらしいアイデアといえるのではないだろうか。

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