FREITAGを「手作り」できるDIY好きのためのショップがオープン

「FREITAG(フライターグ)」の新しいショップでは素材や色、ディテールなど、新作ショッパーを自ら手作りできるようだ。

自分好みを選びたい──そんな顧客の要望に応じた「SWEAT-YOURSELF-SHOP」が、スイス・チューリッヒにオープン。

店頭には、様々な柄や色のトラックの幌が並び、まずはその選びからスタート。あとは、ショップ店員の付き添いのもと製造の途中までを行う。縫製など仕上げ作業の段階で、カバン職人とバトンタッチ。自分だけの新作「F718 BUH」は、完成まで約90分。料金は一点につきCHF250で、一度につき二点まで製造可能だ。

アップサイクルやリユースといった誕生の背景をもつFREITAG。プラスチックなどの「使い捨て」が見直されつつあるいま、このブランドを身につけることは単なるファッション以上の意味があるだろう。

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
12月20日、京都に「FREITAGストア」がオープンする。場所は錦市場のすぐ近くである中京区。
「FREITAG」がオーナー同士によるバッグの交換を促進するためのプラットフォーム「S.W.A.P.(Shopping Without Any Payme...
アップサイクルのパイオニア「FREITAG」のCEOであるOliver Brunschwilerにインタビュー。
先日TABI LABOに掲載されたFREITAGのCEO、オリバー・ブルンシュウィラーのインタビューから、僕が感動した言葉を紹介します。
『Tilt Five』はホーログラムを使った新しいタイプのゲーム機で、特殊なARメガネを着用すると専用のゲームボードに“3Dの世界”が浮き上がるという新し...
2015年に、ドバイにオープンしたコンテナモールがオープンした「BOX PARK」。ショッピングやダイニングが楽しめて、シネマも併設されています。
再現度の高さには目を見張るものがあります。照明も日中と夜間で変えるなど、徹底的にリアルを追求。
「FREITAG」が11月14日に発売した新作は、無駄に大きいトートバッグと小さなサコッシュがセットになった「F729 EXTRA+LARGE」だ。
11月22日、『ラルフローレン(Ralph Lauren)』が表参道のフラッグシップに、カフェ『ラルフズ コーヒー(Ralph’s Coffee)』をオー...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
アートユニット「MOTASWORKS」の個展「BOOTEMPORARY」が「JOURNAL STANDARD FURNITURE 神南店」で開催中。額装さ...
「SNS」の愛称で知られるストックホルム発のスニーカーショップ「Sneakersnstuff(スニーカーズエンスタッフ) 」が12月14日に日本初上陸。世...
人気スニーカーショップの「atmos」が「アディダス」とコラボレーションし、アディダスのスニーカーに特化した新店舗「A.T.A.D」をオープン。
東京のスニーカーカルチャーを牽引するセレクトショップ「atmos」が、今月21日、ファッションに特化した「コカ・コーラ」の専門ショップ「COCA-COLA...
世界中の朝ごはんが楽しめる食で各国の文化を発信する外苑前のカフェWorld Breakfast Allday〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目1...
来年2月に「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」にオープンする「アーバン・ファミマ!!」は、あの「アーバンリサーチ」と「ファミリーマート」の協業により誕生する注...
海に沈めた酒が漁師の間でおいしいという話があり、実際に科学的な分析を実施したところ、まろやかさやうま味が増すことが判明。お酒は岩手の酒蔵「酔仙酒造」の吟醸...
東京・町田の「武相庵Cafe&Hostel」で味わえる「本気のクリームソーダ」は、一流のバーテンダーならではのセンスと技術が詰まった夢のような一杯。
ソフトドラッグが合法化されているアムステルダムでの、このプロモーション企画はとってもcool。
11月29日、オランダ発のインテリアブランド「EICHHOLTZ(アイホールツ)」が、国内初のオンラインショップ&ショールームを神戸北野坂にオープンする。
11月5日に新しくオープンしたカナダ・アルバータ州のカルガリー公共図書館は、毎日通ってもいいなって思っちゃうくらい居心地がよさそう!
中国・上海から100kmほど離れた海寧市。この都市に最近オープンしたセレクトショップ「Dear So Cute」が、淡いピンクとホワイトを基調とした内装で...
普通のバターではありません。
〈FREITAG〉の新作「ZIPPELIN」は、意外にも初の海外旅行向けのバッグ。言うまでもなく、トラックの幌をリユースしているのですべて1点物です。