「パタゴニア」が古着を使って作った新たな衣類を販売!

「パタゴニア」の環境に配慮した取り組みは、サステイナビリティが重要視されるようになってから、ますます脚光を浴びるようになってきた。ようやく時代が追いついたのだろう。

「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」というステートメントを掲げ、現在のファッション業界をリードするパタゴニアが、また新たな挑戦を始める──。

それが「ReCrafted」というプロジェクトだ。

ReCraftedでは、回収された古着で修復が不可能なものから生地などを切り出し、新たな衣類を製造する(修復ができる場合は、リペアやリサイクルを推進するプロジェクト「Worn Wear」のプラットフォームで引き続き販売される)。

現在のコレクションでは、ダウンジャケットやダウンベスト、Tシャツなどが購入できる。見慣れないルックスのものも多数ラインナップされており、世界にひとつだけの洋服という点にも惹かれるだろう。

ReCraftedは、パタゴニアが環境に真摯に向き合っていることを再確認させてくれるプロジェクトだ。

©パタゴニア
©パタゴニア
©パタゴニア
Top image: © パタゴニア
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「パタゴニア」が1000万本のペットボトルをリサイクルした素材を採用した「リサイクル・ブラックホール・バッグ」を発表。
パタゴニアがすべての防水性アウターウェアにリサイクル素材を使用することを発表。
アウトドアブランド「パタゴニア」の食品事業を担う「パタゴニア プロビジョンズ」から3月26日にスペインの伝統的な漁法で捕獲されたサバを使用した缶詰「サント...
そんな世代に少しでも健全な地球を引き継ぐため、パタゴニアは第25回参議院議員通常選挙日の7月21日(日)に全直営店の休業すると発表しました。
何時間使ってもサラサラで「臭くない・蒸れにくい・すぐ乾く」を標榜する「藍染めガーゼ」のマスクが新たに登場。今年で創業101年目を迎える久留米絣(かすり)の...
アウトドアブランド「パタゴニア」は、3月6日(金)より、上越・東北エリアの6スキー場を訪問し、スキーウェアやアイテムを無料で修理する「Worn Wear ...
環境を守る数々の取り組みで知られる「パタゴニア」の日本支社は、2020年4月1日から日本国内の直営店全22店舗で「お持ち帰り袋」を全廃することを発表した。
不要になった古着の子ども服を子どもたちから直接回収し、ドッグウェアに再生する「アップサイクルドッグウェアプロジェクト」。子どもたちに、物を大切にする気持ち...
「アーバンリサーチ」は、使われなくなったハンガーをシューホーンや新たなハンガーとして再生するアップサイクルプロジェクト「Re:hanger」を開始。
今年9月、日本で本格的にスタートしたパタゴニアの食品ビジネス「パタゴニア プロビジョンズ」。個体数が豊かで持続可能な群れのみから捕獲し加工したスモークサー...
福井市のアイウェアブランド「FACTORY900」が新型コロナウイルス感染症対策として開発したメガネ。ウイルスと最前線で闘う医療従事者に向けて開発されたもの。
廃棄食品を再利用して、新たな食べ物にする。3Dプリンターを使って、食べ物を作る。どちらもすでに注目されている取り組みですが、この2つを組み合わせた企業がオ...
南米大陸の南緯40度以南、そこから先がパタゴニアだ。アルゼンチンとペルーにまたがるこの広大な土地の「南」の果て、約1,000kmの海の向こうはもう、南極大...
身近にある物への愛から始まったアップサイクル。カラフルなアイシャドウの水彩絵の具にするプロジェクトを紹介します。
自転車を縦にして飾れるサイクルスタンド、「Vertik」の紹介です。
北欧を中心に洋服を販売しているWEBサイト「Carlings」が、「Neo-Ex」というファッションブランドを立ち上げました。実際に洋服を買うことはできな...
イギリス・ロンドンの学生たちによって結成されたチーム「The Tyre Collective」がタイヤ片を集められるガジェットを開発した。
「Samsung」のインキュベーションプログラムで生まれた窓型照明「SunnyFive」。朝日から夕日まで、太陽の全スペクトルが再現可能だとか。
アップサイクルプロダクトブランド「アマリノ-Amarino-」がバッグや革小物を作る際に発生する本革の残反を再利用した「リユース本革ブックカバー」を販売中。
スターバックスの発祥地シアトルに拠点を置くスタートアップ「Atomo」は、コーヒー豆を使わないで同じような味を再現することに成功しました。
ドイツの写真家、Martin Heck氏が制作したパタゴニアの動画が美しすぎる!と話題になっています。約10万枚もの写真をつなぎ合わせて制作された、8Kの...
アメカジ好きなら誰もが感じたことがあるだろう「古着屋のにおい」がついに判明?!
イギリス・ロンドンに、レゴウェアとスナップチャットがAR技術を使って、洋服を置かない洋服屋さんをオープンさせました。
5月21日にアーバンアウトフィッターズが発表した、洋服のレンタルサービス「Nuuly」。月額88ドル(約9500円)を支払えば、最大で800ドル(約8万6...