ゴミの排出を最低限に抑えられる歯ブラシ

プラスチックゴミ問題が話題に上がるようになって、たくさんの製品に使われる素材がアップデートされたり、製造過程が見直されたりしている。ストローは分かりやすい例だ。

パリを拠点にするデザイナーAlexandre Touguetが考案する歯ブラシもそのひとつ。ブラシの部分だけを交換できるようになっているので、ゴミの排出を最低限に抑えられる。

「これ見たことあるけど」と思った人は正解。すでに日本でも製造されてはいるが、このタイミングで発表するAlexandreさんには、「さすが!」のひと言。市場分析が見事だ。

Top image: © Alexandre Touguet
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