進化が止まらない「歯ブラシ」まとめ

オーラルケアが重要なことは言うまでもありません。みなさん、どんな歯ブラシを使っていますか?機能向上は日進月歩。ただの電動歯ブラシでは、もう満足できないアナタにおくる「かしこい歯ブラシ」をまとめてみました。

01.
人工知能がアドバイス「AI搭載電動歯ブラシ」

©ブラウン

これぞ、“科学する歯ブラシ”の極み。

ブラウン「ジーニアスX」は、本体に搭載されたAIが、歯ブラシの持ち方や動かし方、スピードを検知し、数千人分のブラッシングデータとパターンを照合。連動した専用アプリがリアルタイムで磨き残しを教えてくれる

ブラウンの代名詞「オーラルB」の最上位モデルにあたる。歯磨きそのものの概念が変わる!

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02.
ポータブル歯ブラシ「殺菌&乾燥機」

©CAMPFIRE

口内の清潔を保つためのツールが歯ブラシならば、コイツはその歯ブラシの清潔を保つためのツール。

歯ブラシの先端をスッとケースにしまうだけで自動殺菌できる、携帯用歯ブラシ乾燥機「mini」。殺菌力の高い「C波長のUV LED」を3分間作動させることで、歯ブラシに繁殖してしまうすべての細菌を99.9%殺菌。さらに、USBチャージでPTCヒーターによる乾燥も同時に行える。それでいて“ポータブル”ときた。

これぞ、現代におけるマストアイテム。クラウドファンディングでの資金調達もめでたく達成。発売開始が待ち遠しい。

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03.
歯磨き粉もオールインワン「携帯型歯ブラシ」

©BANALE

携行性に優れた歯ブラシって、長さやコンパクトさより、むしろこういうことなんじゃないの?

ミラノ発のライフスタイルブランド「BANALE」がつくる携帯歯ブラシ「Banale Toothbrush」。ライターと見まごうスタイルだけど、ここからスルッと歯ブラシが出る。これだけじゃあ何のことはないシロモノ。出てくるのは歯ブラシだけにあらず。そう、歯磨き粉もニュルッと出てきて、しっかりブラシの上にオンしてくれる。

どう、コンパクトでしょ?

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04.
4か月「充電不要」タフな電動歯ブラシ

©2020 Andrei Mayeuski

普段から電動歯ブラシ愛用者なら、旅先でもできれば電動を使いたい。電池式やUSBポート対応モデルもある。けれど、長旅にはコイツで決まり!

「PomaBrush」は、4か月給電不要というから驚き。もはや、前回いつ充電したかの記憶さえ曖昧になりそうなレベル。毎日使うものだからこそ、いちいち充電しなくてすむのは非常にありがたい。

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05.
一度使うと3回感心する「歯ブラシ」

©2017 TABI LABO

累計200万本売り上げた歯ブラシブランド「MISOKA」と〈THE〉のコラボモデル。とにかく、その「使いやすさ」は生活を変えてくれるレベル。

上質なボールペンを握っているかのような三角形のグリップ、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム配合の毛先はおなじみ「MISOKA」仕様。歯磨き粉の必要なし。それに加えて、本家よりも毛先を繊細に加工し、細部までしっかり磨ける「THE TOOTHBRUSH by MISOKA」。1本1870円(税込)でも、これは買いデス。

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06.
「土に還る」歯ブラシ

©エフ・エルジャパン株式会社

北欧シェアNo.1ブランド「Jordan」の人気商品「GREEN CLEAN」。その名が示すとおり、環境への配慮がハンパじゃない。

柄は100%再生プラスチック。毛は100%植物由来プラスチック。もちろん、パッケージだって100%再生紙というこだわりよう。環境保護にも大きく貢献している「GREEN CLEAN」。大人用2本、子ども用2本のファミリーパックは1760円(税込)。

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Top image: © 2020 Andrei Mayeuski , BANALE