世界初「冷やす」ことで生ゴミの不快なニオイを抑えるゴミ箱

私たちが日々悩まされる「生ゴミ」や「オムツ」、「ペットのトイレシート」といった「臭いゴミ」の不快な臭い。「CLEAN BOX」は、これらの臭いゴミを内部で冷やして一時保管することで、不快な臭いを断ち、次の燃えるゴミの日までの間、室内の空気を快適に保つことができる画期的なゴミ箱である。

CLEAN BOXは、内部の温度を-10℃に設定。この温度は「臭いゴミの水分が凍る温度」であると同時に、冷凍庫よりも「消費電力を抑えることができる温度」でもあるという。

ゴミを完全に凍らせるには、冷凍庫と同様に-18℃程度まで下げてしまえばいいのだが、冷凍庫よりも開閉頻度が多く、開けている時間が長いゴミ箱では、-18℃まで再冷凍する際のエネルギーがたくさん必要になってしまう。

一方で実験の結果、臭いゴミは-10℃まで冷やせば、臭いが気にならないレベルになることがわかったため、CLEAN BOXは、冷やしすぎないことで白熱電灯1個分程度の低消費電力による省エネを実現している。

一般的に、日本では2〜3日に1回、燃えるゴミの回収が行われている。それに合わせて一般家庭の数日分の臭いゴミを入れることができるゴミ箱容量を備えつつ、キッチン、リビングダイニング、寝室と、どこに置いても圧迫感を感じさせないサイズ感とデザインで、2019年度グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100を受賞した次世代型のゴミ箱「CLEAN BOX」。

現在、直販サイトにて100台限定で予約販売をおこなっている。

©2019 中西金属工業株式会社
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