「廃棄量・コスト・CO2」すべてを圧縮するスマートゴミ箱がすごい

韓国の企業が開発した「Clean CUBE」は、ゴミの処理や収集を見直した、スマートなゴミ箱。太陽光のエネルギーを使ってゴミを圧縮し、従来の約8倍の量を収容できます。

さらに、すべてをデータ管理しオンラインで確認することで、収集車を最適なルートに配置し、「ゴミが溢れてる…」といったトラブルを防げるようになるとか。ひとつずつ機能を見ていきましょう。

ググッと圧縮して
8倍のゴミを収容

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捨てられたゴミを圧縮。そうして収集の回数を減らせるのが特徴のひとつ。そのエネルギーはソーラーパネルを用いて得るため、とてもエコ。ちなみに、Wi-Fiスポットにもなります。

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またゴミ箱内のセンサーで、常に「どのくらいゴミが溜まっているか」がわかるので、外に溢れ出るような心配もありません。

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収集も「満タンですよ」のサインがあるところだけ回ればいいので、大幅なコスト削減やCO2排出の低減にも効果を発揮。とても効率的ですね。

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ソウル大学など、4つの大学に144基を設置したケーススタディでは「週に12回の収集が2回に減った」、「リサイクル率が300%も向上した」という報告が届いているそう。

エコとクリーンの両方の力をあわせ持つ「Clean CUBE」。今後はインドやアメリカ、アラブなどのイベントを通じて、世界にその魅力を伝えていくみたいですよ。

Licensed material used with permission by Ecube Labs
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