「世界最悪レベル」のインドの大気汚染&ゴミ問題が解消される?

10月2日、インドのモディ首相は国民向けの演説で、2022年までに国内における使い捨てプラスチックの使用を“全面的”に禁止するよう訴えた。

首相はこの日、“独立の父”と呼ばれるマハトマ・ガンディーの生誕150周年を記念する式典に参加。1947年のイギリスからの独立に至るまでの活動をはじめとする、彼の功績を称した。

インドは、首都のニューデリーが「世界最悪レベル」といわれるほどに大気汚染問題が深刻。先日も行政当局によって「自動車通行規制」(11月の一部期間)の実施が発表されたばかりだ。

国連の「気候変動サミット」でも、温室効果ガス削減の具体策を示さなかっただけに、同首相のプラスチック使用禁止に関するこの発言は大きな一歩といえるだろう。

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