「タバコの吸殻」でインドの環境を改善するプロジェクト

2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。スターバックスやマクドナルドが、使い捨てプラスチック製ストローの提供廃止を発表したのが大きく影響しているのかもしれませんね。

インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改善に取り組んでいました。それはタバコのフィルター部分に種を埋め込んで、植物を育てようというプロジェクト。この特製フィルターの販売も同時進行です。

“種入りフィルター”だから捨ててもいいよという訳ではなく、ポイ捨てをする人が一向に減らないから、少しでも環境に良いことをしよう!と考えたのがスタートなんだとか。だから、道端やビーチに落ちている吸殻さえなくなれば、フィルターが売れなくなっても気にしないと言います。

潔くてかっこいい!

©2016 Prasadam
©2016 Prasadam
Top image: © 2016 Prasadam
アメリカ・カリフォルニアを拠点にする2人のサーファーが作ったモノは、タバコを材料にしたサーフボードでした。背景には、自然に対する想いが影響しているようです。
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
インド・デリーの学校では、新たに「幸福」という名の授業が始まっています。学歴社会でストレスを抱える子ども達が、幸せになれるようにということです。
環境問題に取り組むイギリスのNPO団体「Hubbub」は、これまで誰も思いつかなかった、ユーモア抜群の戦略でロンドンの街からタバコのポイ捨てをなくそうとし...
スパイシーなコロッケ×8種の野菜×ピタパン中目黒にオープンした、ファラフェルサンド専門店Ballon〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目2-19 ...
世界のベストスイーツTOP10に選ばれた台湾で人気NO.1の新食感かき氷 ICE MONSTER〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目3-7http...
これは、とあるインドの学校に建てられた図書室。建物の屋根全体がレンガづくりのなだらかな斜面になっていて、地面と屋根を自由に登り降りできます。
施行されたのは1回限りで捨てられてしまう可能性の高いレジ袋やフォーク、ナイフなどのプラスチック製品の使用を禁止する制度です。
人口およそ12.5億人のインド。国民の約8割がヒンドゥー教徒(外務省調べ)という信仰心の厚いこの国で、あるゴミの始末をめぐって人々が悩んでいた。日用品のパ...
難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサスティナブルな...
「Helios Touch」は、一つひとつは小さな六角形のライトですが、それらを組み合わせて、自分が好きなカタチにできるというのが特徴。要するに、モジュー...
7月5日、ある男性がインドの首相や鉄道大臣などにメンションをつけて、こんなツイートをしました。
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
インド中部にある小さな村。貧しい地域だがスケートボード場がある。この場所は学校へ通う子どもじゃないと遊ぶことができないなど、彼らが楽しみながら人生において...
環境汚染の要因の1つで、世界的に大きな問題となっているペットボトル。カメルーンでも、ゴミとなり道路脇に溢れかえるなどの深刻な問題となっている。その状況を解...
パリ発の総合美容薬局「L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー)」のハンド&フットクリーム「Pomm...
小さい頃の「将来の夢」は、何でしたか?お花屋さん、パイロット、ケーキ屋さん、スポーツ選手…。現在の仕事とはまったく違う人も、多いのではないでしょうか。イン...
献花による深刻な水質汚染を改善するために、立ち上がったのが『HELP US GREEN』。彼らによると、国内には少なくとも60万以上の寺院があり、毎日献花...
言うまでもなく、ピンクとストライプが特徴的なデザイン。たくさんの人が写真を撮っている姿が目に浮かびますね。
上司からの侮辱、同僚からのプレッシャー。これらが過度になると「有害な職場環境」が生まれます。ライターMarcel Shwantesの記事を読むと、どれだけ...
ハンドメイドの絵本がミリオンセラーになり、数々の賞を受賞しているインド・チェンマイの出版社「タラブックス」。彼らが世界中から賞賛を浴びているのは、なぜなの...
女性に対する性的犯罪があとを絶たず、大きな社会問題となっているインド。政治家の「夜中にで歩かなければ被害にも遭わない」という発言に対し、反発が集まり、SN...
深刻化するインドの大気汚染を逆手にとって、排気ガスから集めた“インク”をアーティストAnirudh Sharmaさんは開発しました。
Googleとインド政府が協力して開発したアプリが、現在、実用化に向けてデリーで試験導入中。なんでもこのアプリを使いこなせば、急にもよおしたとしても、慌て...