まるで天から降りてきたかのような「モスク」

アラブ首長国連邦を構成する1つ、シャルジャに光り輝くモスクがあらわれました。位置としてはドバイから車で30分ほど移動したところにあります。

宙に浮かぶ
ムスリムの心の拠り所

Photo by 2017 Choi+Shine Architects, All rights reserved

「Islamic Arts Festival」に展示された空飛ぶモスク。

イスラム芸術の特徴でもある幾何学模様が、細部まで行きとどいています。

Photo by 2017 Choi+Shine Architects, All rights reserved
Photo by 2017 Choi+Shine Architects, All rights reserved
Photo by 2017 Choi+Shine Architects, All rights reserved

ライトアップされることで、その存在感を改めて認識できるモスクは、まるで天から降りてきたかのよう。

Licensed material used with permission by 2017 Choi+Shine Architects, All rights reserved
他の記事を見る
アラブ首長国連邦(UAE)の新たな観光スポット「Qasr Al Watan」。大統領官邸でもあるこの場所は、3月から観光客に開放されています。ツアーも組ま...
世界で最も有名な美術館と言えば、たくさんの人々が口にするのがパリにあるルーヴル美術館だろう。そのルーヴルが長い歴史を継承しながら、新たなプロジェクトに積極...
アラブ首長国連邦のラアス・アル・ハイマという都市にあります。
アラブ首長国連邦(UAE)は、世界でも特に水不足が深刻な国。ここ最近は干ばつの影響もあり、ますます大きな問題となっています。その解決のために、「Natio...
UAE(アラブ首長国連邦)の南部「リワの砂漠」に、巨大なソーラーパネルを設置した星型の施設ができるそう。その名も「オアシス・エコリゾート」。2020年のオ...
この考え、実は日本人とも繋がるところがあると思う。
地理も英語もまったく苦手。そんな私でも1人で行けた、砂漠のオアシスー。アラブ首長国連邦・アブダビに位置する、世界最大の砂漠として有名なリワ砂漠を車で走り続...
「イランの建築史にようこそ!」と書かれたInstagramアカウント「m1rasoulifard」には、数々のモスクを撮影した写真が投稿されています。左右...
アラブ首長国連邦(UAE)のイメージは、とにかく規格外の豪華さや輝かしいゴールド。でも、フォトグラファーHussain AlMoosawiさんが撮る石油大...
モスクの天井装飾にエキゾチックさを感じたり、近所の銭湯でタイルの壁に囲まれてノスタルジックな気分になったり。色使いや模様の並べ方で、国や時代の特徴が出るの...
じゃこ天は、愛媛県の八幡浜市や宇和島市などがある南予地方で作られる、魚の練り物を油で揚げたもの。「昔は、くずしって呼んでました。たくさんの雑魚(ざこ=じゃ...
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ警察が導入を発表したホバーバイク『S3 2019』の飛行訓練がはじまりました。実際に運転している様子は『YouTube』...
総工費約3380億円ともいわれる、UAE・アブダビのホテル『エミレーツ・パレス』。ホテルというより、その名の通り「宮殿」のような超豪華な施設は、宿泊者でな...
風変わりなデザインをしたマット。説明もなく見ただけでは、正直使いみちがわかる人はあまりいないのでは?実はこれ、環境を配慮して作られた礼拝用マットなんです。
世界中に隠れた美しさを求めScarlett Hooft Graaflandは、旅をしながら絶景を撮影し続けている。彼女の写真は一切加工はしていないのだけど...
ロシアの写真好きが集まって結成された非営利団体「AirPano」は、ヘリコプターや飛行機、時には気球などに乗り、空中から高画質写真を撮影しています。世界中...
2015年に、ドバイにオープンしたコンテナモールがオープンした「BOX PARK」。ショッピングやダイニングが楽しめて、シネマも併設されています。
「ハラル」という言葉をご存知でしょうか? アラビア語で「許されている、許可されている」といった意味を持つ言葉で、イスラム教の戒律で認められたものや行動を指...
湖南省の張家界武陵源。その代表的な観光名所「天門山」に、入り口から続く999段(およそ300m)の階段があります。まさしく、心臓破りの坂ならぬ「階段」。こ...
天に向かってまっすぐ伸びたその塔は、まるで巨大なランプ。これは、ポーランド人デザイナー3人組が考案した災害シェルターだ。