ヨーロッパの王室気分を味わえるチョコレート缶「ベル・ブルー」――愛される缶の贈りもの特集

©2019 TABI LABO

濃厚な大人のチョコレート。イタリア・カファレル社のアソートです。同社は1826年創業と歴史が古く、ヨーロッパ各地の王室や貴族御用達と認められた、イタリア・トリノで最初のチョコレート会社。こだわりのある素材、製法、ホイルデザインにファンが多いブランドです。

真っ青な「ベル・ブルー」は、テーブルに置いてある姿を眺めているだけで高貴な気分になります。フタについた金色の取っ手をつまんで開ける、そんな所作も含めて味わいのある贈りものです。

©2019 TABI LABO

缶を開けると2段に分かれて4種類のチョコレートが入っています。ブランドの代名詞であるジャンドゥーヤ5粒、ジャンドゥーヤビター5粒、そして2種類のヘーゼルナッツ入りキューブ型チョコレートを各3粒。計16粒の詰め合わせ。キューブ型のチョコレートは、高級感のあるホイルを開ける瞬間もお楽しみ。
カファレル ベル・ブルー ¥3,240円(税込)
カファレル:https://www.caffarel.co.jp/

Top image: © 2019 TABI LABO

おすすめ記事

他の記事を見る
目が覚めるほど鮮烈なカフェイン入りのチョコレートです。エネルギーチョコレートと呼ばれることも。ビターなテイストの赤缶がオリジナルですが、甘めが好みならミル...
バターと小麦の風味が強く、カリカリした食感で止まらなくなるバタークリスプ。気軽なプレゼントにピッタリだけど、しっかりと歴史がある、ベルギー王室御用達のお菓子。
長崎銘菓クルス缶は、1964年に発売され、作ったそばから売り切れる大人気商品だったとか。
1854年創業のフランス流紅茶専門店マリアージュ フレールのウェディングコレクションにある、紅茶と、紅茶のジャムがセットになった贈りものです。
La Petite Epicerie(ラ プティット エピスリー)のオリーブオイル缶です。光による酸化を防ぎ、よりおいしさが長持ちに。素材や製法にこだわっ...
コバトパン工場のスペキュロス缶。スペキュロスは、スパイスがきいたクッキーのことで、コーヒーや紅茶だけでなく、ミルクにも合う、食べごたえ満点のお菓子。じつは...
牛の町から届くミルク缶です。実用的です。なぜならプロ仕様の洗濯洗剤が入っているから。
白地に赤いレトロな字体がポップ。110年を超える歴史を持つサクマ式ドロップスのなかでも、疲労回復に必要だと言われている、糖分、クエン酸、ビタミンCの3つの...
コレクターが多い資生堂パーラーの洋菓子シリーズは、プレゼントを選びに銀座へ足を運ぶことも含めて、楽しい贈りものです。
ファラーズのトフィー&ファッジは、1840年に生まれた歴史のある味で、甘みと独特な風味が特徴。エリザベス女王にも長年親しまれていたというお菓子です。
100年前の銀座でもっともコーヒーがおいしかったと言われている名店。カフェ・ユーロップのバウムクーヘンです。こだわり抜いたバターやバニラビーンズをたっぷり...
食べ始めたら止まらなくなります。醤油の町・金沢大野に拠点を構える、老舗の佃煮製造会社がつくった、くるみの飴煮。佃煮と同じく釜炊きの製法でつくられたもので、...
チョコレートとは呼べなくなってしまったお菓子。製法も味もチョコレートと同じにもかかわらず、だそうです。
昨年の12月、米セブンイレブンが缶入りワイン「Roamer」を発売しました。これはひとつのトレンドを象徴するような出来事だと思います。アメリカでは今、缶ワ...
先日、フェストフードチェーン「タコベル」のタコスソースが人の命を救うという出来事がありました。
溶かしたチョコレートにナッツやビスケットを入れて固めるだけ。
2月14日に男性へプレゼント。それももちろんイイけれど、個人的にはむしろ女性へ“逆バレンタイン”してしまいたくなるチョコレートがこちら。フランス生まれの「...
このチョコレートは「食前酒」→「スープ」→「魚料理」→「シャーベット」→「肉料理」→「カフェ」の順番でお召し上がりください。
ニューヨークのユニオンスクエア付近にある「Blue Stripes Cacao Shop(ブルー・ストライプス・カカオ・ショップ)」。チョコレートラバーも...
「The Moscow Times」が報じた、とんでもないニュース。ロシアのサランスクで発生したチョコレート盗難事件は、スーパーで万引きなんてのとは規模が...