「缶ワイン」の勢いがスゴい!「ジェットブルー」の機内で提供開始

以前、記事で紹介したようにアメリカでは「缶ワイン」が流行中。飲みきりサイズであることやコスパがいいこと、リサイクル率が高いことなどが評価されている。

そんな缶ワインが、1月1日から「ジェットブルー」の機内で提供されるようになった。パートナーシップ契約を結んだのは、ボストンを拠点にするメーカー「Archer Roose」だ。

両者は、サステイナビリティを意識したうえで顧客体験を充実させるという点で意気投合したとのこと。確かに機内で缶ワインが頼めるとなったら、ちょっとワクワクしそうだ。

アメリカでの流行りや環境問題に対する向き合い方を考えると、ほかの航空会社が同じように缶ワインを提供する未来も、そう遠くはないだろう。

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
昨年の12月、米セブンイレブンが缶入りワイン「Roamer」を発売しました。これはひとつのトレンドを象徴するような出来事だと思います。アメリカでは今、缶ワ...
7月24日、カリフォルニア州ブーンビルで世界初となる缶ワインの国際コンペ「2019 International Canned Wine Competiti...
ヨーロッパやカナダで販売されているお菓子、ワインガム。ガムというよりも、グミみたいな食感で、国によってはかなりメジャーな存在です。
ジェットブルー航空が開催したキャンペーンの紹介です。内容はInstagramの投稿をすべて削除(もしくはアーカイブ)したら、ジェットブルー航空が1年間使い...
テーブルウェアブランド「KINTO(キント)」から、キャンドルで温めるアロマディフューザー「AROMA OIL WARMER」発売。
コバトパン工場のスペキュロス缶。スペキュロスは、スパイスがきいたクッキーのことで、コーヒーや紅茶だけでなく、ミルクにも合う、食べごたえ満点のお菓子。じつは...
La Petite Epicerie(ラ プティット エピスリー)のオリーブオイル缶です。光による酸化を防ぎ、よりおいしさが長持ちに。素材や製法にこだわっ...
牛の町から届くミルク缶です。実用的です。なぜならプロ仕様の洗濯洗剤が入っているから。
1826年創業と歴史が古く、ヨーロッパ各地の王室や貴族御用達と認められた、イタリア・トリノで最初のチョコレート会社カファレル。こだわりのある素材、製法、ホ...
目が覚めるほど鮮烈なカフェイン入りのチョコレートです。エネルギーチョコレートと呼ばれることも。ビターなテイストの赤缶がオリジナルですが、甘めが好みならミル...
ビル・ゲイツ氏による毎年恒例の企画「夏に読むべき5冊の本」が今年も発表。今回紹介された5冊のうち4冊は邦訳が出版されているので、気になったものはぜひ読んで...
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
ワインの印象を左右するグラス選び。きちんと理解してますか? ワイングラスにフォーカスし、ソムリエ吉川大智さんにグラスの種類とその適切な選び方を教えてもらい...
名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...
長崎銘菓クルス缶は、1964年に発売され、作ったそばから売り切れる大人気商品だったとか。
2020年に出港を始めるクルーズ船「Mardi Gras」には、ジェットコースターが設置されるとのこと。その名にふさわしくクレイジーですね。
表参道交差点に6月27日にオープンした「RAIZIN R番地 OMOTESANDO PARK」。都会のど真ん中に突如現れた公園って、どーなんよ?
江戸時代の終わり頃、世界遺産・石見銀山で鉱夫たちが使っていた「福面」は、日本最古のマスクといわれている。鉱山病を防ぐために使用していたこの防塵マスクの素材...
ワイン選びにお困りというアナタに少しヒントになるTips。ワインボトルのラベル、フランス語でいう「エチケット」を少し知っておけば、ワンランク上のワイン好き...
このマラソン大会、毎年ボルドーで行われているもので、ランナーはぶどう畑を通る42.195キロのコースを走ります。20ヵ所以上ある給水地点では、さまざまな醸...
「ブルーボトルコーヒー」の人気缶コーヒーシリーズ「コールドブリュー缶」に新作「コールドブリュー缶 シングルオリジン」が登場。フルーティで飲みやすいテイス...
1854年創業のフランス流紅茶専門店マリアージュ フレールのウェディングコレクションにある、紅茶と、紅茶のジャムがセットになった贈りものです。
キャッチフレーズは”にごりワインの”ヒトミワイナリーというほど、濁ったワインにこだわりをもつ造り手による赤ワイン「h3 IKKAKU イッカク 2017 ...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...