「缶ワイン」の勢いがスゴい!「ジェットブルー」の機内で提供開始

以前、記事で紹介したようにアメリカでは「缶ワイン」が流行中。飲みきりサイズであることやコスパがいいこと、リサイクル率が高いことなどが評価されている。

そんな缶ワインが、1月1日から「ジェットブルー」の機内で提供されるようになった。パートナーシップ契約を結んだのは、ボストンを拠点にするメーカー「Archer Roose」だ。

両者は、サステイナビリティを意識したうえで顧客体験を充実させるという点で意気投合したとのこと。確かに機内で缶ワインが頼めるとなったら、ちょっとワクワクしそうだ。

アメリカでの流行りや環境問題に対する向き合い方を考えると、ほかの航空会社が同じように缶ワインを提供する未来も、そう遠くはないだろう。

TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。