恋も仕事も順調な女性になるための「5つの秘訣」

働く女性の悩みの双璧といえば、やっぱり「仕事」と「恋愛」。でもこれ、じつは一方が解決すると他方も勝手に解決してしまうしてしまうことがよくあります。そのためには、ここで紹介する5つのポイントが大切です。

01.
“頑張ってる感”を
あえて出さない

Happy and trendy.

世間一般でいわれる「デキる女」は、バリバリ仕事をして、テキパキ物事をこなす女性。でも実は、スキがなくてプライドが高く、恋愛がうまくいかない女性、というイメージを持たれがち。でも、私が考える「本当にデキる女」はまったく違います。表面的には柔らかく優雅にしていながら、じつは仕事がデキたり、軽やかに物事をこなしている女性。というのが私にとっての「仕事がデキる女性」なのです。

そういう女性は、ガツガツ頑張ることは決してしません。強さを前に出すことはなく、柔らかさが出ています。たくさんのやるべきことを抱えていながら、なぜあくせくせずに、柔らかく優雅でいられるのか?それは余裕があるからです。余裕は、エネルギーや時間をうまく振り分けることから生まれます。気持ちや時間にスペースがあるから、いつでも穏やかに振舞うことができるのです。その結果、男性からも女性からも好かれるのです。

02.
自分らしくいられる
範囲でしか行動しない

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私は仕事もプライベートも、自分が自分らしくいられる範囲でしか動いていません。頑張って自分を作ったり、気を遣って構築した関係は、そのあともずーっと頑張らないといけません。すると、心も体も疲弊していきます。これではとても余裕を持つことはできませんよね。

ビジネスも、なにも全員に受けいれられなくていいのです。「私自身や私のサービスをこういう人にわかってもらいたい、好きになってもらいたい」と思うターゲットを絞り、サービスを構築・提供し、その人たちに受け入れてもらえば、自分も相手も心地よくいられて、結果もついてきます。それが実現できている人は、常に自分らしく在れて、気持ちのいいまま仕事や人付き合いができるので、ストレスが溜まりません。

03.
「おばさん」ではなく
「マダム」になれる
パートナーシップって?

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恋愛や結婚に求めるものは人それぞれ。自分がいいと思う形を実現するのがベストだと思いますが、あなたが「いつまでも成長していたい!キレイでいたい!」と思うのであれば、ちょっぴり刺激的な関係の方が断然いいと思います。

彼のためにキレイでいたい、いいところを見せたい、相手の支えになりたい、という気持ちを持ち続ける工夫をしたり、そう思える人を選ぶこと。

安定的な関係は素敵ですが、一歩間違えると、安心しきってオバさんになってしまいます。日本ではとくに、女性が年を重ねると「マダム」ではなく「オバさん」になってしまうような印象です。

たとえばパリの女性は、年を重ねても「女性」であることを忘れず、パートナーシップにおいても「セクシーな関係であること」を重視します。しかも若い女性がまねできないような、成熟した本当の美しさを身にまとった「マダム」になっていきます。まるで何年も寝かせたワインに価値が出るように、女性も熟成するほど価値が上がる。私はそんな年の重ね方をしたいと思います。

04.
結婚、雇用形態…
形や肩書きに依存しない

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多くの女性は、安定を求めるがゆえに結婚したいのだと思います。なぜなら、結婚という形は制度によって守られているからです。でも、「結婚したら相手は私のもの。これで安心」と思っては大間違い。結婚とはスタートであり、そこからどうやってずっと相手に必要とされる自分でいるかというチャレンジの始まりなのです。

これは雇用形態についても言えること。正社員でなければ安心できないのは、正社員が制度によって守られていると思うからです。あるいは、立派な肩書が欲しいと思うのも、大きく見せてくれると期待するからでしょう。

でもこれは形に依存している状態です。大切なのは形でなく、自分自身の思いや、実際にどう行動するかということ。形や肩書があなたを守ったり、幸せにはしてくれません。私たちは、自らの力で自分を幸せにすることができます。

結婚していなくても幸せなカップルはたくさんいますし、肩書がなくても素晴らしい仕事をしている人もたくさんいます。

大切なのは、まずは自分で自分を認めること。すると何かに依存せず、自立した者同士が新しい素敵な関係を築けるのだと思います。

05.
束縛しそうになったら
自分の成長に目を向ける

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パートナーといい関係を保ちたいなら、相手を縛らないこと。相手を認め、自由にさせてあげることが大切です。そもそも縛るのは、相手を信用していなかったり、自分に自信がないからです。相手との信頼関係をしっかり築き、自分自身をまず認めてあげ、器を大きくすれば、許せることもいっぱいあります。

人を好きになると、ついまわりのことが見えなくなって、常に彼の同行が気になったり、彼を追いたくなってしまいます。でも、そんなときこそ、頑張って自分の成長に目を向けてください。彼を追うのではなく、どうしたらもっと人として、女として魅力的になれるか?それ自体を追うのです。

すると自分がどんどん進化し、成長します。こういう考えができると、恋愛によってその他の人間関係や仕事、人生の質までもが向上していきます。そんなあなたを見て、ますます彼はあなたを離したくなくなるでしょう。

愛されながら仕事も恋も成功する方法
コンテンツ提供元:長谷川朋美

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