付き合っちゃいけない“3B”オトコとオンナの話。

3Bって、知っていますか?そう、彼氏にしてはいけない職業の3Bです。様々な理由で、彼氏にすると女性が幸せになれないよ、というもはや都市伝説のような話。

でもね、実際に私のまわりでこの3Bの男性と付き合った人は、ことごとく幸せになっていません。(といって不幸でもないのだけど)

どこか憎めない、そんな3Bのオトコたちと付き合ったオンナたちのお話です。

1st "B" 美容師

大学の同級生だったMちゃん。もともとかなりの美人な彼女、いつどんな時間帯に会っても、それはそれは完璧なヘアスタイルなんです。それはまるでプロの手によるような…。

「最初の美容師の彼と付き合ったのは、大学生のときかな。お泊まりすると、毎朝、シャンプーしてくれて、ブローしてくれるんだ。そんなことしなくていいって言ってるのに、巻いてくれちゃうの」

しかし、彼女のヘアスタイルが美しかったのはわずか3ヶ月ほど。やがて、普通のストレートヘアに戻ります。ということは、破局…。

「だって、同棲しようって言ったら、“仕事でも家でもシャンプーしたくない”って断られたの!ありえなくない?自分でやるって言いだしたのに」

それから数年後、彼女は不倫の道に走ります。相手はなんと美容師。

「今度の彼は、私の髪にまったく触ってくれないの。“僕はお客様の髪しか触らないんだ”って。だから私、2週間に1度は彼のサロンに行ってるんだ」

この彼の美容室、けっこうお高いお店でした。よって、彼女のサロン通いは半年ほどで終了。彼との結末は…言わずもがな、ですね。

Mちゃん、今はとっても堅い職業、髪の毛みたいな柔らかいものではなく、硬いお金を扱う資格を有する男性と結婚して幸せになっています。

2nd "B" バーテンダー

社会人になってから出会ったYさん。私より少し歳上でバリバリのキャリアウーマンだったけれど、けっしてお姉さんぶることもなく、いつもわいわい飲んで遊んでくれました。ずっとフリーだったけど、どうやら彼氏ができたらしいという噂を聞いたころのこと。お相手は私もよく行くお店のバーテンダーさんでした。

「すごく頑張ってるんだ、彼。自分のお店出したいって、飲み歩いたり、経営の勉強もして。あ、でもね、付き合ってないの。そういうんじゃ…ないんだ」

誰が見ても「あの2人は恋人同士だよね」と思える距離感だったのですが、2人とも恋愛関係を否定。でもある日、私が飲んでいた別のバーに1人で入ってくる彼女を見てしまいます。

「今日、ここに彼、来てない?そっか。来てないか」

どうやらどこかで飲んでいる彼を探している様子。うーん、まぁ、大人だし、色々あるのかもね。となんとなく見守ること、10年。つい最近、彼女に「話がある」と呼び出されました。

「あのね、実は彼と10年間ずっと付き合ってたの。同棲もしてたんだ。その間に彼は自分のお店を出して、その資金も援助した。でも、まわりに“付き合ってる”って言うなって。仕事上、お客さんとそうなってるのは問題だからって」

10年間を無駄にしたと断言し、Yさんは仕事もお家も変えてしまいました。そして驚くべきは、あんなに好きだったお酒をやめてしまったこと。

「お酒も結局は水。もう流されるのは嫌なの」

ふ、深い。

3rd "B" バンドマン

高校で同じクラスだったSちゃんは、その明るい性格とかわいい系のルックスで、かなりモテていました。彼氏が途切れることもなく、羨ましがられる存在で。

「誰にも言わないでね。わたし、あのバンドの人と付き合ってるんだ」

え…あの人?私も知ってるあの人?その人は地元ではわりと有名なバンドのボーカルでした。

「あの歌の歌詞にある“彼女”って、私のことなの。その“友達”はあなたのことだよ」

え…あの歌に知らないうちに私まで登場してたのか。それはなんというか、「ありがとう」。とにかく、バンドマンは彼女のことを歌にしてくれるっていうのはよくわかりました。ところがある日、彼女が深刻そうな顔をして相談を。

「彼の家に行ったらね、机の上に真っ赤なペンで“マル秘”って書いた大学ノートが置いてあったの。見ちゃうじゃない?マル秘とか書かれてたら」

もはや、見ろってことじゃないかと思うんですが。

「I want S! I need S! I love S! ってね…書いてあった」

100年の恋が冷める瞬間を、私は初めて目にしました。

言葉に惹かれて恋をし、言葉に傷つけられて失恋したSちゃん。今は立派な編集者として文芸作品を作っています。


これらはあくまでも一例です。すべての美容師さん、バーテンダーさん、バンドマンさんがそうだとは限りませんので、悪しからず。

Daniil Istominさんはハサミではなく「斧」で髪を切る……いや、“ぶった斬る”美容師です。
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