メダリスト輩出の「スケボシューズ」日本上陸!

スケートボードシューズをはじめとする、高品質なカジュアルシューズを展開するブランド「CARIUMA(カリウマ)」が、日本初上陸を果たした。

2018年に誕生した同ブランドは、素材や製造過程、労働環境に至るまでのサステナビリティ実践に取り組み、アメリカ・B Labの「B Corp認証」やイギリスの「Positive Luxury認証」といった数多くの認証を取得している。

とくに「B Corp認証」の取得は、スケートボードシューズブランドとしては史上初の出来事だった。

©株式会社 丸紅フットウェア
©株式会社 丸紅フットウェア

シューズの原料には、有害な農薬や化学肥料を使わないオーガニックコットンや、強度や抗菌性、二酸化炭素の吸収量が高い竹を使用。インソール制作でも、植物ベースでオーガニックな天然油マモナオイルを使用することで、プラスチックの使用を大幅に削減した。

ほかにも、リサイクルナイロンやリサイクルPETなどを積極的に取り入れ、レザーも環境に配慮した条件下で作られている。

ちなみに、3年前の東京オリンピックでは「CARIUMA」の契約選手ケルビン・ホフラーが銀メダルを、ジャガー・イートンが銅メダルを獲得し、メダリストを輩出した初の認証取得ブランドとなった。

メダリストも愛用のスケボーシューズ。気になる方は公式サイトをチェック!

Top image: © 株式会社 丸紅フットウェア
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