幻想的な自然のイルミネーション!今年も「ホタル前線」が北上中

美しく咲いては散っていく桜のように、ひとときしか鑑賞することができないからこそ儚い、ホタルーー。

今年は例年よりも1〜2週間ほど「ホタル前線」の北上が早く、すでに関西以南ではたくさんの鑑賞会が開かれている様子。中部〜関東は6月中旬から下旬が見頃になるのではないでしょうか。

ここでは、Instagramにアップされた幻想的な6枚の写真を見ていきましょう。

01.

833500a155376128b64c889bb8c7dfb8aeb7eb9c

02.

583f650e50ea73c5bf51d25c4f7ddce225f01a64

03.

3c775377bb9e895f00cc734a750dda4d4f02a6ad

04.

C414efe2d0f1080d8c994d2652f29d652bdd97c3

05.

082fc4fb3b1dec22b80bdab6cd2981f5408d8bba

06.

D03f652cdd7d0de73355ee203a1d342df30458cf

ホタルが見られるのは、キレイな水があり、草が茂る自然豊かなところ。あなたの周りにも意外な鑑賞スポットがあるかも?

6月中旬から7月上旬にかけて、ゲンジボタルより少し遅れたタイミングで観察の見頃がくる、ヒメボタル。今回は、阪神間からも近い兵庫県・丹波市のヒメボタルをご紹...
日本の原風景を美しく彩る、北陸地方の冬の風物詩「あぜのきらめき」。昨年、その幻想的な光で多くの人を魅了したライトアップイベントが、実は今年も開催中なんです。
石川県能登半島の輪島市白米町にある「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」は、棚田やため池の里山と伝統の海女漁や製塩方法が残る里海、伝統技術が農村の暮らしと結...
2015年11月20日(金)より『目黒川みんなのイルミネーション2015』が開催予定。春には桜で満開になる目黒川沿いに、21万球以上のLEDで彩る“冬の桜...
その才能の秘密を教えて!
フランスの4都市に、大量発生した隠れミッキー。
人が美しいと感じる自然、もしかしたらそれは誰かが手を入れた人工的なものなのかもしれません。
ここで取り上げるのは空中写真家Tom Hegenさんの写真。彼はいかに人間が自然を破壊しているのかが分かる景色を撮影しています。
まだ電気のない時代に、美しく輝く夜空の星を見て感動した人々。彼らが、モミの木の周りにロウソクを飾って星を再現しようとしたことが、イルミネーションの始まりと...
撮影が行われたのはニュージーランド・ノースアイランドにある「Waitomo Glowworm Caves」。3000万年前からある石灰岩でできた洞窟です。...
2018年の「世界空港ランキング」で2位に選ばれた韓国・仁川国際空港。ここでオススメしたいのが、夕方には売り切れ必至な『1964 百味堂(ペンミダン)』の...
今や観賞スポットとして定着した感のある工場夜景。暗闇に浮かびあがる工場のイルミネーションはどこまでも非現実的だ。その姿は、まるでハリウッドのSF映画で描か...
現実と幻想、自然と人工。その境界線を消しさる手段として、synchrodogsが選んだのが、この作品をつくること。直感、潜在意識、自然現象、科学でも、「説...
2014年に中目黒で開催されたイルミネーション「青の洞窟」が、現在、舞台を渋谷に移して復活中。では、“本家”目黒川はどうなるの?そう思っていたみなさんへ朗...
プロジェクションマッピングといえば、「建築物」に映像を投影するのが一般的。たとえば、東京駅の事例「TOKYO STATION VISION」がわかりやすい...
クラウドファンディングで資金調達をはじめて、たったの45分で目標額に達したドローン「Spry」。
ニュージーランド出身のデイモン・ベイさん。教師で写真家、芸術家でもある彼は「日本には身近すぎて気づけない美しさがある」と、写真を通してその魅力を伝えていま...
2年前に開催され好評を博したイルミネーションイベントが、待望の復活。とはいえ、今回の舞台は中目黒ではなく渋谷。代々木公園ケヤキ並木〜渋谷公園通りの約750...
音と光と映像と、気合いの入れかたがハンパない。
ある意味、これは“走るイルミネーション”。だけど、単なるクリスマス用のデコレーションを施したお気楽列車な訳ではありません。今年で18年目を迎える、カナダ太...