ハネムーンで大自然もリラックスも体感したいなら、ココ!

一生に一度の体験、と言っても過言ではない「ハネムーン」。

せっかく有給を取って旅に出るなら、いろんな要素を盛り込みたくなっちゃいますよね。リゾート地でリラックスするのもいいし、都市部でトレンドも体験しておきたいし……みたいな感じで。

「あ〜決めるのが大変!!」と一度でも思ったことがあるなら、オススメはオーストラリア・クイーンズランド州。大自然というイメージが強いかもしれませんが、欧米カルチャーの取り入れも早く、幅広い選択肢が魅力なんです。

この記事では、特徴が異なる3つのスポットにフォーカス。最後には、細か〜い推しポイントもまとめて紹介しちゃいます。

01.
とにかく視覚で楽しむ
「ウィットサンデー」

オーストラリアと聞くと、グレートバリアリーフを思い浮かべる人も多いはず。そんな世界最大のサンゴ礁内に位置するのが「ウィットサンデー諸島(通称:ウィットサンデー)」。ちなみに、ここは74の島から成り立っていて、ケアンズからは飛行機で南に約1時間30分、ブリスベンからは飛行機で北に約1時間30分。

ターコイズブルーの海でシュノーケリングができるのはご想像の通り。ですが、見ただけで「来て良かった!」と思えるスポットがたくさんあるんです。

©クイーンズランド州政府観光局
©クイーンズランド州政府観光局

なかでも有名なのは、世界でもっとも美しいビーチに選ばれた「ホワイトヘブンビーチ」と、見れば幸せになると言われている「ハートリーフ」。ツアーに申し込めば飛行機やヘリコプターで連れて行ってくれるので、体を動かさずとも楽しめちゃいます。(言い換えれば、疲れにくいからケンカのリスクも低い!?)

忘れてはいけないのが、ジェット機の発着が可能な島だから観光客の玄関口になりやすい「ハミルトン島」。この島にあるホテルの多くは、やっぱりオーシャンビューが格別!

ウィットサンデーに行けば、カメラやスマホで写真に収めたくなる景色を眺められます。

02.
写真で魅力は伝えられない
「ゴンドワナ多雨林群」

ここは名前を聞いたことがある人の方が少ないかもしれませんね。ゴールドコーストとバイロンベイのちょうど中間くらいにある世界自然遺産の森林地帯です。

先のウィットサンデーがインスタ映えスポットだとするなら、「ゴンドワナ多雨林群」は行って初めて記憶に残る場所。写真では伝えられない魅力を体感できます。

ハネムーンを楽しむ新婚さんにとって、行くこと自体がハードルの高い可能性もありますが、“願いの木”を放っておくのはもったいない!

©JTB

この木の下でアボリジニは病にかかった子どもを寝かせて治療を施していた、という言い伝えもあるんです。要するに、パワースポット。

何が言いたいかって?ただの森林ではなく、神秘のエネルギーを感じられるのが「ゴンドワナ多雨林群」。

あ、言い忘れてましたが、希少な動物や植物の宝庫と呼ぶ人もいるんですよ。

03.
日本未到達のトレンドを体感
「ゴールドコースト」

言わずと知れたオーストラリアのヒップスターエリア「ゴールドコースト」。

もちろんオージービーフなどのオーストラリアカルチャーを楽しめるのですが、日本未到達のトレンドも体感できるのがポイント。

健康に気を使ったオーガニックレストランでは、体の中からふたりを癒してくれます。オーガニックビールやワインを合わせて飲みたいですね。

©JTB
©JTB

注目すべきはオーガニックレストランだけではなく、カフェも。日本でも徐々にナイトロコールドブリューが飲める場所が増えていますが、ゴールドコーストでは数年前から多くのカフェで提供されています。

他には、ヴィーガンファッションブランドの存在も注目しておきたいところ。これらは欧米からの流れが日本に来ること間違いなし!“エシカル”という言葉も浸透してきていますからね。これらのブランドの小物は、お土産としてちょうどいいかもしれません。

<おまけ>
オーストラリアを選ぶべき
5つの小さな理由

写真に映える場所であり、神秘的なパワーを体感できる場所であり、最先端のトレンドを味わえる場所でもあるオーストラリア・クイーンズランド州。

他にもまだまだ魅力はある!ってことで、最後に箇条書きで紹介します。

1、オーストラリアは治安がいい
2、英語圏の国である
3、日本語ツアーが豊富
4、ゴールドコーストでは年に約300日が晴天
5、帰国した時に時差ボケがない

時差ボケがないのは特に魅力的ですよね。こんなことを最後に言うのはイヤだけど、仕事にも復帰しやすいし!

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