今年は「写真」で帰省気分。日本中の「ふるさと」が「渋谷PARCO」に集結

日本にある“1741”もの市町村。

それを約2年かけて巡った仁科勝介(通称:かつお)の写真展が、「ほぼ日」が運営する「渋谷PARCO」8階のスペース「ほぼ日曜日」にて9月18日(金)から開催される。

©ほぼ日

かつおは、1996年生まれの写真家だ。

大学在学中の2018年3月に市町村一周の旅を始め、今年の1月に全制覇。最終日には、彼の活動記録をまとめたブログにサーバーが落ちるほどアクセスが殺到するなど、一躍時の人に。

そのニュースを知った糸井重里氏がかつおに連絡したことから2人の交流が生まれ、旅の書籍化に伴い今回のイベント開催が決まったのだとか。

©ほぼ日
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会場には1741枚の写真がずらりと展示。

膨大な数なので1枚1枚が小さくなってしまうそうだが、時間をかけてふるさとを見つけ出すというのもなかなか粋で楽しいだろう。

会場では、書籍『ふるさと手帖』や各地のおいしいものを販売。

帰省したい。けれど、できない……。

そんな人は、気晴らしにふらっと訪れてみるといいかもしれない。

『かつお(仁科勝介)写真展 1741のふるさと』

【開催期間】9月18日(金)〜9月27日(日)
【入場料】300円 ※入場特典あり(小学生以下無料)
【会場】ほぼ日曜日(渋谷区宇田川町15-1 「渋谷PARCO」8階)

Top image: © ほぼ日
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