医療従事者のストレスを「フェムテック」で解消。「吸水ショーツ」の支援募金が実施中

新型コロナウイルスの長期化・深刻化により、医療従事者を取り巻く環境は厳しくなる一方。

さまざまな企業がそのサポートに取り組むなか、1月13日(水)よりフェムテックベンチャー「fermata」がスタートしたのは「吸水ショーツ」の支援募金だ。

防護服を着用している際はトイレの使用がままならず、ムレや動きづらさといった負担がいつも以上に大きいといい、「思うように休憩が取れない状況下で生理がかなりのストレスになっている」との不満が多く寄せられたことが企画のきっかけに。

吸水ショーツを履くことで、少しでも肉体的・心理的なストレスが軽くなれば、とプロジェクトの実施に踏み出したという。

先立って各協賛企業から集まった支援金は1000枚分。さらに個人的な支援を希望する声を受けて今回の一般公募に至ったが、17日(土)の時点で追加1000枚分、合わせて2000枚分の支援金が集まっているという。

寄付を予定しているのは、fermataのオンラインショップでも販売している「Be-A」、「EVE」、「Period.」をはじめとした6ブランドの吸水ショーツ。

期間は本日20日(水)まで

詳しくは、公式サイトからチェックを。

©fermata

『fermata吸水ショーツ寄付 支援募金』

【公式ウェブサイト】https://hellofermata.com/pages/donation

Top image: © fermata
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