生理にパフォーマンスを左右されない「吸水ショーツ」登場

女性の生理期間を生涯で換算すると、平均はおよそ7年だそう。

それだけ生理とともに過ごすというわけだけど、やっぱりその期間は心も体も不安定で、十分なパフォーマンスが発揮できない。と、苦しんでいる女性も多いはずだ。

そんな女性たちの悩みに耳を傾け、サニタリーライフを支える新たな「吸水ショーツ」が誕生した。

©Neith

「もっとはき心地がよくて、手に取りやすい価格の吸水ショーツが欲しい」という思いから、シンガーソングライター信近エリ氏が代表を務める「株式会社Neith(ネイト)が手がけた「Rinē(リネ)」。

ナプキンやタンポンだけでなく、「吸水ショーツ」という選択肢を女性に届けるべく、総額約5000万円の資金調達に成功。女性の自分らしく毎日を生きるサポートとなるサニタリーショーツが誕生した。

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ナプキンもタンポンもいらない。そんなことって叶うの?

それを叶えるのが、優れた吸収力。新構造である吸水素材を用い、吸水面の範囲によって「レギュラー」と「フル」の2タイプを用意。レギュラーはおよそ60ml、フルだと約110mlの吸水力を可能にしている。

このほか、第2弾として「吸水ブラレット」も発売。

「母乳パッドが擦れて痛い。取り替えるのが面倒」といった授乳中の女性のお悩みを解決すべく、吸水ショーツと同じ素材を活かして製造されたもの。

吸水ショーツは「レギュラー」タイプが4580円(税込)、「フル」タイプが4950円(税込)、「吸水ブラレット」は4900円(税込)で、6月10日から発売されている。

人生のおおよそ7年間。サニタリーライフももっと自分らしくありたい。そう願う人たちは、ぜひチェックしてみて。詳しくは、コチラをチェック。

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