「成長できてない」と感じた時に、今すぐはじめるべき7つの習慣

自分を成長させたいなら、変化することを恐れず、勇気を持って行動あるのみ。そんなチャレンジができるのは、自分を信じているからこそなんです。そして、その自分を信じるということは、自分を理解し、自分と向き合っていないとできないものなんです。

01.
思いつく限り
自分がやりたいことを全部やる!

what i want to do

やりたいことがわからない…という人は、見たもの・聞いたもの・体験したものから作られる「イメージのストック」が圧倒的に不足しているのです。難しいことなんて考えず、とにかく思いつく限り、自分がやりたいと思ったことを全部やってみましょう。しかも今すぐに。たとえば、「散歩に出たら気持ちいい!これから毎日30分ウォーキングしてみよう!」「髪型を変えたらメイクも変えたくなった!変えてみよう!」といった風に。
ほら、やりたいことが次々にひらめいてきませんか?

02.
トライ&エラーを繰り返して、
選択力を身に付ける

世の中には、情報やノウハウが溢れていて、何が必要で不必要なのか、選択に迷ってしまう人も多いはず。でも、今の私は迷うことがありません。なぜかというと、20代の時に、幾通りものトライ&エラーを繰り返し、では次はどうすればエラーにならずに済むか?という学びを蓄積し、自分の中の統計学が出来上がり、取捨選択する能力が身に付いたのです。その分、大切なことに時間とエネルギーを集中できるようになり、チャンスを引き寄せる力がついたのです。すると、人生がダイナミックに変わっていったのです。

03.
苦手なことでもとにかく着手

what i want to do

苦手なことに挑戦するのって、とっても勇気がいりませんか?でも、苦手なことこそ、頭で考えずに体や自分の手を使って、まずやってみる。すると、続けているうちに、「意外とできるかも?」という感覚になったりします。
苦手と思っていたことは、もしかしたら自分の先入観だったりもします。そのものをよく理解していなかったけど、動いてみたら「なんだ、こういうこと」と理解が深まります。それをひとつずつクリアしていくことで、知らず知らずのうちに自分のスキルになるのです。

04.
インプットした知識は
必ずアウトプットする

自己啓発セミナーやビジネスセミナーに積極的に参加しているのに、なかなか実践できていないという経験ありませんか?そんな人は、インプットだけたくさんして、アウトプットをしていないのでは?
インプットしたら必ずアウトプットする習慣をつけましょう。「文字にしてみる」「誰かに伝えてみる」「実際に行動にしてみる」など。しかも、どんなに遅くても48時間以内に(潜在意識に落とす時間のリミットですが、早ければ早い方が○。情報や感情は生ものです)。すべての情報と知識はアウトプットしてみてはじめて自分の中に落とし込めるのです。費やした時間とお金は“投資”となり、確実に“リターン”につながっていきます。

05.
イキイキしている姿を
周りに見せる

what i want to do

とても楽しそうに、一生懸命に話す人って、聞く側まで楽しくなってきませんか?時間や空間を忘れて、情熱を持って語れる人は、とても魅力的。そのイキイキとした姿に人が集まり、ひいては、それがチャンスや仕事につながっていきます。「私はこれが大好き!」「これが最高に楽しい!」という姿を周りに見せることによって、共鳴する人が増え、どんどん欲しいものがあなたの周りに引き寄せられてくるはず。

自分の世界観に人を巻き込める力を身に着けてみましょう。人のイキイキした姿に、私たちは惹かれるのです。

 06.
見せ方成功の鍵は
自分の中に「カメラを3台持つ」こと

人とのコミュニケーションやみせ方を工夫するのに欠かせないのが、自分を客観視すること。つまり、「複数の視点を持つ」ということです。私たちは固有の視点やフィルターを通して、物事を判断したり、分析したりしがち。そこで、自分の中にカメラを3台持ってみましょう。たとえば、「話している自分」「話を聞きながら内容を分析している自分」「全体の雰囲気を観察している自分」という具合です。

これを意識すると、自分を客観視することに慣れ、相手や状況に応じたベストな選択ができるようになります。

07.
さらに、性格の違う
「3人の自分」を持てれば完璧

what i want to do

「複数の視点を持つ」ことの次は、「3人の自分を持つ」ことにチャレンジ!その3人とは「ドリーマー(夢想家)」「クリティック(批評家)」「リアリスト(現実主義者)」。私が無意識にやっていた思考法ですが、ウォルト・ディズニーの本で紹介されていたようです。
詳しく言うと、「ドリーマー」は想像力、企画力がある(クリエイターやデザイナー的な役)、「クリティック」は分析や批評をする(評論家やコンサルタント的な役)、「リアリスト」は冷静な選択と判断を促す(現場監督、マネージャー的な役)。これら3つの異なる視点を柔軟に使い分けることで、バランス感覚が養われます。この3人を総動員して、様々な視点から自分自身と意見を出し合ってみましょう。1人で難しい場合は、それぞれの要素が長けた3人が集まると、大抵のことは成功できるでしょう。

好きなことでお金を稼ぐ方法~楽しみながら成功している人の38の秘密~
コンテンツ提供元:長谷川朋美

 

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