新しい自分になるために壊すべき5つの壁

新しい自分になりたいと思っていても、何をどうしたらよいのか分からず、具体的な行動に移すことが難しいと感じていらっしゃる方も多いようです。新しい自分になるために、壊していくべき5つの壁について順番にご紹介していきますので、自分が共感できることから挑戦してみませんか。

1.「マイナス思考の壁」を壊しましょう

マイナス思考

新しい自分になるために、不安な気持ちを抱えて立ち止まっているなら、まずやってみることから始めましょう。

「失敗したらどうしよう」「私なんか何もできない」などといったマイナス思考はやめ、できることをひとつずつ探していけばいいのです。誰でも得意なこととそうでないことを持って生まれてきていますので、必ずあなたにも自信をもって取り組めることがあるはずです。

いま何もできないと感じている原因は、たんに自分の才能に気づいていないだけなのだと考え、自分の中に眠っている宝物を探す勇気を持ってみましょう。臆病な自分とは今日を限りに決別すると強く思うだけで、前向きな気持ちが湧き出てきます。

2.あなたの行く手を阻む「経験の壁」を壊しましょう

過去の経験の中には、将来のために参考にできることもたくさんありますが、あなたが新しい自分に生まれ変わりたいと思うのであれば、自分の経験に捉われて、物事を考えたり行動する習慣をやめましょう。

過去と同じことをしていては、いつまでたっても同じ自分の繰り返しから抜け出ることは難しくなります。今までやったことがない事柄を見つけてはチャレンジし、初めての経験をどんどん増やしていきましょう。

そのような行動を続けることによって、新たな価値観を見出したり、自分の本当の気持ちに気づくことができ、新しい自分になる夢が現実のものとなってきます。

3.こだわりの原因となっている「プライドの壁」を壊しましょう

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自分なりのこだわりが新しい自分になるための妨げとなっているのであれば、思いきってプライドの壁を取り払ってしまいましょう。

大人になるにつれて、人は様々な体裁を気にするようになり、自分のプライドによってがんじがらめになる傾向が強まります。

精神的なストレスをもたらすプライドを捨てることで、親身になってアドバイスをくれる人の話が心で理解でき、素直にその通りにしてみようという気持ちがわいてくるため、新しい自分になることは難しいことではなくなるはずです。

4.自分の努力によって「時間の壁」を越えていきましょう

新しい自分になりたいと感じているときは、最大のチャンスが到来しているタイミングです。どんなに忙しいときであっても、本気で変わりたいと思っているのであれば、そのために必要な時間を捻出することが可能です。

時間があるときに挑戦してみようという気持ちでは、いつまでたっても変わることは難しいでしょう。また、自分の年齢に関するこだわりも必要ありません。

いくつになっても、新しい自分になれるタイミングは、自分の気持ち次第でいくらでも作り出すことができます。

5.所属する職場やコミュニティでの「立場の壁」を壊しましょう

立場の鐘

現在の自分が背負っている肩書や立場を重視するあまり、常にそれらに相応しい行動や言動に縛られて、本当にやるべきことができないのであれば、立場の壁を壊してみるのもひとつです。

ただし、突然今までと異なる行動を起こすことで、周囲に迷惑をかけたり、混乱を招くようなことがあってはなりませんので、事前に相手が納得できる十分な説明が必要です。

立場の壁を壊すことで、あなたが目にする景色が変わり、新たな可能性が見えてくるかもしれません

新しい自分になるのに、遅すぎることは決してありません。一度きりの人生で大きな後悔をすることがないよう、思いっきり自分の可能性にかけてみるのも素晴らしい選択肢のひとつです。新しい自分に出会えることで、今まで以上に有意義な日々を満喫できそうですよ。

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