【ファン待望】2016年4月に「スヌーピーミュージアム」が六本木に誕生!

2015年10月2日に、連載開始65周年を迎えた『ピーナッツ』。同日にオープンした「PEANUTS Cafe」が大きな話題になりましたよね。

そしてこのたび、スヌーピーファンの聖地「シュルツ美術館」の世界初となるサテライト「スヌーピーミュージアム」が、2016年4月23日(土)に開館決定。場所は東京・六本木です!

オープン記念展のテーマは
「愛しのピーナッツ。」

「ピーナッツ原画」(部分)
© Peanuts Worldwide LLC

最大の見どころは、作者チャールズ M. シュルツ氏の夫人、ジーン・シュルツさんが愛する原画の数々です。例えば、1985年のバレンタインデーに夫から贈られたプレゼント。モノクロームの画面に彩色を施し、赤いハートとメッセージを添えた特別な原画で、 世界で初めて公開されます。

© Peanuts Worldwide LLC

こうした原画や思い出の品々を通じて、シュルツ氏の創作にまつわるエピソードなど、ジーン夫人のみが知る秘話の数々が初めて明かされます。さらには、各界の熱心なファンがそれぞれの「ピーナッツ愛」を披露する展示も。

その他にも『ピーナッツ』以前に描かれた初期のコミック『リル・フォークス』の原画やヴィンス・ガラルディの音楽でおなじみのアニメーション、お宝級のヴィンテージグッズや未発表のスケッチなど、“世界初公開”を含む作品や資料など約150点を展示予定!

さらに、
ミュージアムショップや…

© Peanuts Worldwide LLC

ミュージアムショップ「BROWN'S STORE」で取り扱われる商品は、世界中でここにしかないオリジナルのものばかり。図録やステーショナリー、雑貨、ホームウェアにファッション、食品にいたるまで、ほとんどがスヌーピーミュージアムでしか購入できません。

定番アイテムの他にも、展覧会に出品された原画をデザインしたものや、注目ブランドとコラボレートしたものが限定アイテムとして登場予定。ファンにはたまりませんよね!

居心地のいいカフェも!

© Peanuts Worldwide LLC

「Cafe Blanket」。その名はもちろんライナスの安心毛布から。水色の大きなテーブルを真ん中に、外へ外へとオープンデッキが広がります。

ちなみにこのお店は「PEANUTS Cafe」によるプロデュース。ドリンクもフードもデザートも、西海岸テイストたっぷりのメニューが用意されているのだそう。

© Peanuts Worldwide LLC

六本木駅からわずか数分で、都会の喧騒を離れた別世界へ。「スヌーピーミュージアム」は、訪れるたびに幸せな気持ちになれる、そんな場所になりそうです。

Licensed material used with permission by Peanuts Worldwide LLC
他の記事を見る
六本木で有機野菜のビュッフェを楽しめる グリーンハウス併設のオーガニックカフェ.RAW〒106-0032 東京都港区六本木5-10-32 1Fhttps:...
本場の味・ボリューム・雰囲気がそのまま!ステーキハウス激戦区・NYの名店が日本上陸BENJAMIN STEAK HOUSE〒106-0032 東京都港区六...
前菜からデザートまでウニづくし! 六本木にあるバルスタイルのウニ料理専門店 UNIHOLIC〒106-0032 東京都港区六本木7丁目14-5 大和ビル1...
30種類のキノコの秘伝スープが決め手六本木にあるキノコだけのしゃぶしゃぶ専門店Shangri-La's secret〒106-0032 東京都港区 六本木...
10月7日(土)からスタートした、スヌーピーミュージアムの特別展。そのテーマは「恋ってすばらしい。」PEANUTSのなかに散りばめられている、少年少女の様...
六本木アートナイトとは、何気ない気持ちでふらりと立ち寄った人たちでさえも魅了する都会の祭り。一度、足を踏み入れてしまったものなら誰しも、次の宴が待ち遠しく...
入場料(1500円)を払って入店したら、何時間でも滞在できる。文学、雑誌、漫画など3万冊の本があり、喫茶店もあり、本好きにはたまらない空間です。もちろん本...
『ピーナッツ』といえば、スヌーピーやチャーリー・ブラウンなどのキャラクターでお馴染みの一大ヒット漫画。1950年にアメリカの新聞7紙で連載が始まってから、...
カスタマイズは100万通り以上! パティ・バンズ・トッピング・サイズが選べるLA生まれのハンバーガーTHE COUNTER〒107-0052 東京都港区赤...
コーヒービール、炭酸入りエスプレッソ、超クリーミーなマキアート3種の限定ドリンクが楽しめる、東京ミッドタウン店 Starbucks Reserve Bar...
六本木・森美術館で6月11日(日)まで開催中の『N.Sハルシャ展-チャーミングな旅-』が、SNSに特化した(とも思える)独特の手法で展示をし、観客を集め、...
東京都品川区には、企業が運営する希少な商品や、ちょっと変わったものが並ぶミュージアムがあります。「建築倉庫ミュージアム」「自転車文化センター」「ソニー歴史...
「銭湯特区」と呼ばれる、東京都南部に位置する大田区。ここは、東京23区内で最も銭湯が多い街です。40を超える銭湯の中から選んだ、東京・大田区の「天然温泉」...
イメージケーキ、をご存知だろうか。思わず写真を撮りたくなる独創的なビジュアルのそれは、東京・品川の原美術館にある「カフェ ダール」で提供されている。このカ...
全28種類!L.A.スタイルのパイ専門店※撮影した期間限定の六本木店は閉店しました。Pie Holic〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目3番...
ビジネス街であり、古き良き商店街もあり、洒落たベイエリアもあり、新幹線や飛行機で移動するときのハブでもあり、古くは東海道品川宿として旅の要地でもある「東京...
まだ電気のない時代に、美しく輝く夜空の星を見て感動した人々。彼らが、モミの木の周りにロウソクを飾って星を再現しようとしたことが、イルミネーションの始まりと...
外で食べるカレーっておいしい。そこで!庭園や公園を眺めながら食べられるおいしいカレーを集めました。弥生美術館・竹久夢二美術館に併設されているカフェ、夢二カ...
東京都内で最も銭湯が多い大田区と並んで、温泉が「掘ったら出る」と言われている「江戸川区」。特に荒川沿いで黒湯が湧いていて、天然温泉施設が船堀地区に集中して...
東京の下町風情が残る観光地として人気の「台東区・墨田区」。このエリアの「休憩スポット」としておすすめなのが、銭湯。台東区と墨田区を合わせると、50を超える...