「思いっきり楽しみたい」なら、東京・錦糸町に泊まろう。

東京に住み、東京で働いているわたしですが、ずっとやってみたかったことがあるんです。それは、「なんでもない平日に、東京のホテルに泊まる」こと。で、翌朝はその客室から出勤すること。

「なんでもない日」っていうのが自分にとっては大事なんですけど、逆にいうと「なんでもない日なのに」贅沢するっていうのがネックになってしまっていて。なかなか実現できなかったんです。

だからといって、いわゆるビジネスホテルに泊まるのも違う気がして。

思いがけず、夢が叶いました。

マリオット・インターナショナルが、“楽しさを追い求める次世代の旅行者”に向けて、2014年ミラノにオープンした『モクシー・ホテル』。9ヶ国での展開を経て、ついに日本に上陸。場所は、東京と大阪。

JR錦糸町駅から徒歩5分、ちょっと怪しげな街の中を進んでいくと、ローズピンクカラーのネオンで浮かび上がる「moxy」の文字が。(取材っていうのもあるのですが)わたしの長年の夢は、このホテルが叶えてくれることとなりました。

このホテル、なにがすごいって、やっぱりちゃんと「ミレニアル世代が、思いっきり楽しめる」ホテルなんです。

ミレニアル世代にむけて
徹底的に追求されていること

この『モクシー・ホテル』が一番こだわっているのは、公共スペース

次世代の旅行客は、「独立心旺盛で旅慣れている一方、たしかな情報やレコメンデーションを求めて仲間とのつながりを大切にする」という傾向があることを受け、リビングルームやラウンジが用意されています。

24時間セルフでテイクアウトができる飲食サービスや、充電用のコンセントも設置されており、人々が集まりやすく長時間くつろげる場所に。より開放的な気分で、コミュニケーションを楽しめるんです。

“楽しむ” ための
必要最低限のサービス

このホテルの客室には、クローゼット用スペースもないし、荷物を部屋まで運んでもらえるサービスもありません。でも、それって新世代の宿泊客がリーズナブルに、そしてめいっぱい楽しむために、どうしても必要なことでしょうか?

壁には洋服もバッグもかけられますし、「必要最低限」なサービスが逆に心地よかったりして。よく引き出しつきのドレッサーが設置されていたりしますが、1泊程度の宿泊だと使わずにチェックアウトのパターンがほとんど。結論として、わたしはまったく不便を感じませんでした。

細やかなサービスに「かまわれる」よりも、気になるのはやっぱり空間のデザインや快適さ。その中で、自発的に楽しさを見いだしていくのが「楽しい」んですよね。

ニューヨークのスタジオをイメージしてつくられたという客室はもちろん、ホテル内には、いくつものインスタジェニック・ポイントが点在。友達どうしで、探検気分を楽しめるんです。

あ、あと、超高速なWi-Fiが通っています。これは、欠かせませんね。

客室の外にある、化粧室。ミラーにもちょっとしたポイントが。

近辺のマップ。友人をラウンジに招くときには、これを撮って送るのも◎。

客室フロアの廊下でも、至るところでニューヨークスタイルを感じさせます。

目がさめたら
“あれを選ぶ” 楽しみを

ホテルといえば、朝食バイキング。でも、ここ『モクシー・ホテル』は、一味ちがう。というか、二味くらいちがう。

それは、ヌードル・バーがあること

ラーメン、うどん、フォーの3種類から麺を選び、好きなトッピングをセレクトしたら、熱々のスープを注いでもらいます。

「朝からラーメン……?」と困惑してしまった人もご安心ください。意外といけます(分量は自分で調節できます)。みなさん普通に召し上がっていらっしゃいました。ほか、パンやヨーグルトやサラダ、コーヒーなどの用意もありますよ。

東京に泊まるなら
ここで「めいっぱい」楽しんで

そうそう、ここに到着した夜、このホテルのオープニング・パーティーに出席したんです。メインターゲットである新世代の宿泊客たちや、海外から訪れた旅行客の姿でとても賑わっていました。

もちろん会場は、このホテルの公共スペースである、ラウンジ。マドモアゼルユリアのDJで華やかに彩られた空間では、それぞれの人たちがコミュニケーションを楽しみながら、特別な夜に酔いしれます。

たまには気分を変えて、いつもとはちがう東京の夜を楽しみたい人、友達どうしの旅行で東京のホテルを探している人は、この『モクシー錦糸町』を選択肢のひとつに入れてみて。好奇心を刺激してくれて、「めいっぱい楽しめる」ホテルって早々ないですから。

チェックアウトを済ませ、スタッフの方に気持ちの良い笑顔で見送っていただいたわたし。錦糸町駅まで歩きながら「もっと楽しむために、つぎは友達と一緒に来よう」と決意をし、会社へ向かったのでした。

Licensed material used with permission by Marriott International

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