初デートを成功させるためにすべき10のこと。

メイクは?ヘアスタイルは?なにを着る?どんな話題がいいの?

意中のカレと初デートを控えて、不安に思ってしまうことなんてごまんとありますよね。でも、そんな心配をすることこそがあなたをデートで負かしてしまっているのです。

ならばこの心配を綺麗さっぱり手放しましょう、というのが「Elite Daily」のRachel Shattoさんの提案。とはいえ、やっぱり人間なので、初デートって心臓がばくばくしちゃうんですよね。そこで彼女が提案するのは、その緊張の和らげ方10選。さあ、これで「緊張」を「楽しみ」にシフトしてみては?

01.
デートは"ホームグラウンド"で

デートに対する緊張を最小限に抑えるためには、計画を立てているときからの働きかけが肝心。たとえばよく行くレストランやバーなど、自分の"ホームグランド"内で計画を立ててしまえば、いくらか安心してデートを楽しめるもの。また、場所に限らず「気を張らずに楽しめるアクティビティ」を選ぶことも◎。

「場所とアクティビティ」の選びようで、デートに対する緊張の半分はほぐれますよ。

02.
デート前に
ジムでワークアウト

今夜のデートを前にドキドキがやまない?ならばエンドルフィン大放出のワークアウトをして、緊張を自信に変えちゃいましょう。

最高に気持ちいいワークアウトをしたあとって、リラックスした気持ちとパワフルな気持ちが同時に湧いてくるもの。あれ?それってデートに欲しいふたつの要素じゃない?

03.
忙しくしておく

不安に飲み込まれないためには、多忙を極めるといいでしょう。何もせずぼーっとしている時間があると、デートに対する緊張がこみ上げやすくなります。であれば、当日着るものを選ぶことに時間をかけたり、「あなたは最高にステキよ」と誉めそやしてくれる友だちを家に呼んで、コーデ選びを手伝ってもらいましょう。

04.
1杯のワインで
心を落ち着かせる

なんだか落ち着かない…と感じるときは、デート前にコルクを抜いちゃいましょう。ただしいざデートの時間を迎えたら「オヤオヤ、酔っ払っちゃったぞ」なんていうのはレッドフラグ。緊張で爆発しそうな状態よりもこっちのほうがひどいでしょう。だからこそここは「1杯だけ」と制限しましょう。それだけでも、ずいぶんリラックスした状態が手に入れられますよ。

経験上、白ワインやプロセッコがお薦めです。赤で口を紫色にしちゃうと、かわいくありませんからね。

05.
ノリノリの音楽をかけて
テンションをあげる

デートで掲げたい印象は「ビヨンセ」?ならば、彼女の音楽を大音量でかけちゃいましょう。ビヨンセに限らず、自分をセックスの神、ディーバ、ボス、女王と思えるテンションがあがる音楽なら何でもOK。スピーカーから大音量で流しましょう。

06.
大きく深呼吸

ありふれたアドバイスだと思うかもしれないけど、効果は抜群。「本当?」なんて怪しんでいるのなら、とにかくやってみて。

4秒息を吸い込み、3秒吐く。これを3〜4回繰り返すと、さっきまで感じていた不安が不思議と和らいでいることに気づくはず。その効果は、まるで魔法のよう!

07.
不安な気持ちに
執着しない

これは私が最近聞いたアドバイスなんですが、シンプルかつ現実的で、つねに不安を抱える私の人生観を変えてくれたので、シェアします。

それは「執着しないこと」。たったのそれだけです。往々にして私たちがとある事柄に大して悩み果ててしまうのは、その内容に執着しているため。だから今度不安がこみ上げてきたら、「私はこれに左右されない」と声を大にして唱えてみましょう。

これは不安を押しのけて、人生に精を吹き込めるステキな考え方。そうすることで、不安が拡張することもないでしょう。

08.
デートの相手を
“新しく会う友だち”だと思ってみる

難しいかもしれないけど、今日デートに出かけるカレを“友だち”としてみてみましょう。

不安とはふたつの要素によって成り立っています。半分は自分にかけるプレッシャー、もう半分は気に入ってもらえないんじゃないか、という恐れ。そこで“友だち”と割り切ってしまえば、そのような心配をする必要もないので「不安、恐怖、プレッシャー」から自分を解放してあげられるでしょう。

とは言えすぐにそうと割り切れない場合は、06.の「深呼吸」をあと数回繰り返しましょう。

09.
カレもきっと緊張している
と言い聞かせる

だってあなたとデートに出かけるんだから、緊張しているに決まっているでしょう?カレも同じように感じているんだ、と思うだけでも気持ちは楽になるものです。

“今”にフォーカスを当て、カレに純粋に興味を持ち、居心地のいい雰囲気作りに力を注げば、不安な気持ちも自然と忘れちゃうはず。

10.
結果にこだわらないようにする

デートから生まれる最悪なケースは、「もう会わない」こと。え?大してひどくないって?そうなんです。うまくいかなくたって、正直、大して支障はないんです。

せっかく会って仲を深められる機会なのに、結果ばかり恐れていたら気が滅入ってしまいます。次のステップのことは考えず、力を抜いて、今はとりあえず楽しむとしましょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily