「僕らの遊び場を救え!」人気ストリートブランドが豪雨被害へのチャリティーを企画

この秋、日本各地で猛威をふるった豪雨、そして台風。現在も被災した多くの人、場所、物......そして“気持ち”が悲しみにくれながらも明日の復興を目指している。

そんななか「ELECTRIC」「CHALLENGER」「CAPTAINS HELM」「NEIGHBORHOOD」といった人気のストリートブランドがチャリティープログラムを開始した。

その名も「SAVE LAKE KAMEYAMA」。

プログラム名にある「KAMEYAMA」とは、関東エリアを代表するブラックバスフィッシング&ヘラブナ釣りの聖地として全国的に知られ、同地区の重要な観光資源となっている千葉県君津市にある「亀山湖」のこと。

先の豪雨により崩壊した周辺施設の復興の一助になればと、普段、釣りというアクティビティを通じて亀山湖を利用するスタッフが多数在籍するブランドが手を組んで立ち上げたのが「SAVE LAKE KAMEYAMA」である。

11月8日(金)〜9日(日)に原宿「CAPTAINS HELM TOKYO」で開催されるイベントでは、参加ブランドがこの日のために制作したアイテムの販売をはじめ、フィッシングメーカーの製品の販売やプロアングラーの私物のチャリティーオークションなどを実施。10日(日)にはWEB STORE限定のレアアイテムをリリース予定(※1)とのこと。

集まった支援金は「亀山湖釣船組合」に寄付され、フィールドの復興支援に充てられる。

ミレニアル世代に人気のストリートブランドによる活動の詳細は以下のHPで。

※1/8日〜9日の店舗販売で完売した場合は実施しない可能性があります。

©SAVE LAKE KAMEYAMA
©SAVE LAKE KAMEYAMA
©SAVE LAKE KAMEYAMA

『CAPTAINS HELM TOKYO』

【住所】東京都渋谷区千駄ヶ谷2-37-8 1F

【電話】03-6434-9381

【WEB】http://www.captainshelm.jp

Top image: © SAVE LAKE KAMEYAMA
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事