「バーガーキング」がゲップとオナラの少ない牛の肉を使った「ワッパー」を販売!

7月14日、「バーガーキング」ゲップオナラをする回数の少ない牛を飼育し、その肉を使ったワッパーの販売を発表。アメリカのニューヨークとロサンゼルス、ポートランド、マイアミ、オースティンの一部の店舗にて食べることができる。

なぜ牛のゲップとオナラの回数が少ない方がいいのか?というと、それらにはメタンが含まれており、地球温暖化の一因となっているからだ。

バーガーキングは「メキシコ国立自治大学」「カリフォルニア大学デービス校」の研究員らと協力し、牛の飼料にレモングラスを100g加えることで、約33%のメタン排出量を減らせることを発見。

そうして環境に配慮しながら育てられた牛を使ったのが、今回販売しているワッパーだ。

また、バーガーキングは牛とメタンと地球温暖化の関係について説明する動画広告を公開。最後は「私たちが問題の一部だから、解決策の一部になろうとしている」と締めくくっている。

Top image: © BURGER KING
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。