香りの瞑想!「LUSH」初となる「パフューム」を使ったスパトリートメント

9月1日、新宿と京都の「LUSH SPA」にて、新しいスパトリートメントの提供が開始された。

「ルネサンス」は、ルネサンス期の医療の考え方である「四体液説」にインスピレーションを得た、香りと瞑想を取り入れたスパトリートメントだ。

「四体液説」とは、身体が4つの体液(血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁)でできているとする思想で、人間のみならず世の中にある生きとし生けるものはすべてが熱・冷・乾・湿の4つの性質を有すると考えられていた。4つのバランスが取れているときは健康でいられるが、どれかが過剰にあったり欠乏しているときには病気になるというわけだ。

また、香りは植物や果物などの物体が極小となり蒸気化したものであり、ルネサンス期の医療においては重要な役割を果たしていた。

このたびデビューするスパトリートメントでは、香り副交感神経に訴えかけるマッサージ法を採用。自身の内側や呼吸方法のバランスを整えるヒントを与え、この不確かな時代を乗り越えていく一人ひとりの心身ともに健康な状態「ウェルビーイング」へと導く。

所要時間は40分(コンサルテーション、着替え、お直し時間は含まず)で、価格は1万3050円(税込)。「......ちょっと疲れたかも」と感じているなら、一度立ち止まり、自分自身に意識を向けてみてはどうだろうか?

© 株式会社ラッシュジャパン
© 株式会社ラッシュジャパン
© 株式会社ラッシュジャパン
Top image: © 株式会社ラッシュジャパン
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
8月31日、「LUSH 新宿店」でスパサービスが開始。早速、新宿店限定のトリートメント「ザ エナジャイザー」を受けてきました。
「LUSH 原宿店」で、世界中のどの店舗でも展開のない限定商品86種を含む全110種の「バブルバー」が発売。
「LUSH」が日本の自然の恵みをふんだんに使ったクリスマスリースや正月飾りのしめ縄など、季節を彩るスワッグ4種の販売を開始。
香りやボトルのデザインじゃなくて、背景にあるストーリーに惹かれてパフュームを購入したのは初めてです。なんせ名前が「RENTLESS(レントレス)」です。意...
パティ4枚使用の「バーガーキング」人気シリーズ「超ワンパウンドビーフバーガーシリーズ」に最新作が登場。あれ、、バンズは……?
「LUSH」が、新型コロナウイルスの蔓延に伴い“手洗いサービス”を開放中。誰でも自由に利用することができ、商品を購入する必要はないという。
3月26日、英国発のハンドメイドコスメを展開する「LUSH(ラッシュ)」のオンラインストアで、LUSH原宿店限定で販売されていた「バブルバー」29種類に新...
「LUSH SPA」の新トリートメント「テールズ オブ バス」が日本初上陸。バスタブを使用した、待望のフルボディトリートメントです。
色鮮やかな石鹸やバスボムが代名詞の化粧品ブランド。「LUSH」をそう認知している人は少なくない。かくいう僕もその一人だった。でも、たった2日のロンドン滞在...
〈LUSH(ラッシュ)〉の「シャンプーバー缶」。ピルケースとしても、絡まりがちなイヤホンのケースとしても使えます。
2020年11月28日(土)から来月27日(日)までの期間限定カフェ「FENDI CAFFE by ANNIVERSAIRE」が東京・表参道にオープン。
〈LUSH(ラッシュ)〉から発売されたワッペンです。アイロンで簡単にシャツや帽子につけられます。税込500円。見た目カワイイけれど、それだけじゃありません。
リキッドが当たり前のマウスウォッシュ市場に、新たにタブレットタイプが登場した。見た目も色もさながらお菓子。これをひと粒口に頬張り、カミカミしながら水をふく...
英国発のフレッシュハンドメイドコスメを展開するLUSHが、短編ドキュメンタリー映画『We the Bathers』を企画制作。
〈LUSH(ラッシュ)〉の練り香水は、1個約1,000円〜1,500円というプライス。手の平に乗るサイズの缶入りで、香りもいろんなベクトルのものがあって、...
このタブレットの真価は、特徴的な使い方ではなく、使用後の口内の爽快感にあります。ミントでリフレッシュさせる……というのが、マウスウォッシュの定番ですが、「...
「Graphpaper(グラフペーパー)」の「Solotex Taffeta Down Jacket」の紹介です。
寒い季節は、身体が冷える影響で「生理痛」が重くなってしまう人が増加。そこで「生理痛軽減」に関するアイテムや工夫をいろいろ集めてみました。
ナチュラルコスメブランド「ラッシュ(LUSH)」から固形タイプのハンド&ボディローション「チャリティポット コイン」が登場。全国のショップとオンラインショ...
コワーキングスペースだったりサウナだったり、モビリティの多様化は欧米を中心にとどまることを知りません。ニューヨークシティを走り回っているのは「瞑想スタジオ...
イギリスの「ロングウッド・プライマリー・アカデミー」という小学校は、敷地内に瞑想スペースを設置しました。
先日、香港国際空港にできた「The Sanctuary by Pure Yoga」。キャセイパシフィック・ラウンジのひとつ「ザ・ピア」のビジネスクラスラウ...
「寺サウナ」は、“アウトドアの薪テントサウナ”と“お寺での瞑想”を掛け合わせることで、史上最高のマインドフルネス空間を実現するサウナイベント。
「森林伐採」をひとまとめにネガティブなこととして考えるのはナンセンスかもしれない。