権威ある旅行雑誌の読者が選んだ「日本の本物のホテルトップ10」

権威のある旅行雑誌『Condé Nast Traveler(コンデナスト・トラベラー)』が、今年で33回目になる読者投票ランキングにおいて、日本のホテルトップ10を決める「Top 10 Hotels in Japan: Readers’ Choice Awards 2020」を発表した。

今年の読者投票は、旅行ができない最中におこなわれたことから、実際にサービスを受けていなくても、その歴史佇まいコンセプトなどで読者の心をつかんだ“真に魅力的なホテル”が選ばれたという見方ができるかもしれない。

気になる第1位は「翠嵐 ラグジュアリーコレクション 京都」が獲得。

宿泊者のレビューでは、wifiの速度やアメニティのブランドにまで目を光らせたコメントが寄せられているが、どれも高評価で本物のホテルであることを伺わせる内容だった。

なお、同誌では「世界でもっとも魅力的な都市ランキング」も発表しており、そこでは2015年よりトップ10入りし、常にランキング上位の京都がついに1位を獲得した。

ランキング入りしたホテルはいずれもラグジュアリーなお値段だが、Go To トラベルが使える今なら狙い時......かもしれない。

1位/翠嵐 ラグジュアリーコレクション 京都(京都府)

2位/フォーシーズンズホテル京都(京都府)

3位/星のや東京(東京都)

4位/ジ・オークラ・トーキョー(東京都)

5位/ザ・ジュネイホテル京都御所西(京都府)

6位/アマン東京(東京都)

7位/ザ・リッツ・カールトン京都(京都府)

8位/アマン京都(京都府)

9位/コンラッド東京(東京都)

10位/ザ・リッツ・カールトン東京(東京都)

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