『羊たちの沈黙』で殺人鬼が住んでいた家が「宿泊施設」になるらしい

1991年に公開され、同年のアカデミー作品賞を獲得したサイコスリラー映画『羊たちの沈黙』。緻密な映像構成が現在でも高く評価されている作品だ。

物語は、“バッファロー・ビル”と呼ばれる猟奇殺人犯を追いかけることが大筋となっているのだが、映画のなかでバッファロー・ビルが拠点としていた家が、現在、宿泊施設に改装されているらしい。

映画の撮影で使用されたこの家は、ペンシルベニア州ペリーオポリスにある大きな庭のついた一軒家

4つのベッドルーム、1つのバスルームが備えられており、家の外観も撮影当時からほぼ変わっていないようだ。

また劇中では、この家の地下に拷問部屋があるかのように描かれているのだが、あのシーンは実際には別の場所で撮影されていたということ。

ただし、現在のオーナーは、バッファロー・ビルと同じ体験ができるように地下室を作成する考えもあるという(笑)

作品を観たことのある人なら、恐怖を感じずにはいられないこの一軒家。

それでも泊まりたいという方は、改装の完成を待っていてもらいたい。

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