音楽産業の「革命児」が渾身の「レコーダー」を発表!

スウェーデンから、遊び心ありながらも最上級の品質を保ったプロダクトをリリースしてきた新興楽器メーカー「teenage engineering」より、今度は新しいレコーダーが発表されたらしい。

「TP-7」と名付けられた本製品は、楽器?というよりは、高性能ポータブルレコーダーといった製品。

どこか懐かしいテープリールの感覚を忠実に再現した本作は、音の録音を基本としながらも、再生・逆再生・一時停止といった基本機能を感覚的に操作することができる代物だ。

©teenage engineering

通常レコーダーといえば、ボイスメモや会議の録音、ポッドキャストでの使用が想定されると思うが、制作しているのは世界最先端の楽器メーカー。

これは、音楽に新しいエッセンスをもたらすためのフィールドレコーダーでもあり、中に音楽を入れればライブパフォーマンスとして使用できる楽器にもなる。

例えば、同社が既に発売している小型ミキサー「TX-6」と組み合わせれば、超小型ながら品質の高いDJセットを構築することもできるのだ。

©teenage engineering

製品には、128GBの内部ストレージが備わっているので、録音から演奏まで容量は問題にならないはず。また、専用アプリに接続すれば、ボイスメモの自動書き起こしもやってくれるらしい。

同社は、「OP-1 field」の発売以降、field Seriesとしてコンパクトサイズの製品を次々にリリースしている。

それぞれの互換性も高く、買い足していくだけで、音を軸とした様々な可能性が広がる本製品。まずは、自分の需要に合わせて、1つ購入してみると、他の製品にも関心が湧いてくるはずだ!

©teenage engineering
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Top image: © teenage engineering
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。