ラサーナ「リンクリペアオイル ピュレ」限定チャーム付き発売

ヘアオイルにチャームが付いている——それだけ聞くと、ちょっとした「おまけ」に思えるかもしれません。
でもこのチャーム、モチーフは髪の内部で切れてしまったタンパク質の「結び目」。つまり、見た目のかわいさと、髪を補修するという機能が同じ物語でつながっているんです。

海藻コスメブランド「ラサーナ」を展開する株式会社ヤマサキが、ロフト・ハンズ限定で発売したミニサイズのジェルオイルには、そんな仕掛けが込められています。

「ほどけた結び目」を元に戻すという発想

バッグの持ち手にかけられたリボンとハートのチャームと、そこに付けられたラサーナのピンク色のミニボトル
© 株式会社ヤマサキ

髪のダメージというと、表面のキューティクルが傷んでいるイメージが強いかもしれません。
でも実は、パーマや紫外線によって髪の内部にあるタンパク質同士の結合——いわば「結び目」——がほどけてしまうことも、パサつきやうねりの大きな原因になっています。

しかも、この結び目は一度ほどけると自然には戻りません。

今回の商品に採用された「ボンドヘア処方」は、まさにこのほどけた結び目をサポートする成分を配合したもの。
スタイリングしながら内部補修もできるという設計は、「見た目を整える」と「髪を守る」を別々のステップにしなくていい、という提案でもあります。

朝のセットにも、お風呂上がりのケアにも使える2WAY仕様なので、「ケアとスタイリング、どっちを優先する?」という日々の小さな葛藤を、ひとつにまとめてくれる感覚に近いかもしれません。

ヘアケアが「持ち歩くもの」になるとき

白いバッグに付けたラサーナのミニボトルとチャーム、真珠やビジューのバッグチャームと並んだ使用シーン
© 株式会社ヤマサキ

もうひとつ面白いのは、この商品が30gのミニサイズであること。
通常サイズ(60g)の半分で、バッグに入れて外出先でも使える設計です。

そして付属のチャームは取り外し可能で、バッグにつけてアクセサリーとしても使えます。
リボンのモチーフが「タンパク質の結合」を表しているという背景を知ると、ただのかわいいチャームが、ちょっとした「髪のお守り」に見えてくるから不思議です。

ラサーナといえば、1998年に「洗い流さないトリートメント」を世に送り出し、累計2,600万本以上を売り上げてきたブランド(同社集計、2025年11月末時点)。
その歴史を持つブランドが、ヘアケアを「洗面台に置くもの」から「持ち歩いて見せるもの」へと拡張しようとしている。

ケアの時間を「面倒な義務」ではなく「自分を好きでいるための習慣」に変えたい——for Styleシリーズのコンセプトには、そんな思いが込められています。

髪を直すことと、気分を上げること。その二つが同じ小さなボトルに収まっているのは、なかなか粋な設計ではないでしょうか。

ラサーナ フォースタイル リンクリペアオイル ピュレ 限定チャーム付き(30g)

【価格】1,320円(税込)
【発売日】2026年8月28日(金)より全国のロフトにて順次/2026年9月12日(土)より全国のハンズにて順次
【販売】ロフト・ハンズ限定(一部取り扱いのない店舗あり)
【公式サイト】ラサーナ for Style シリーズ

Top image: © 株式会社ヤマサキ
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。