恋愛上手な女性だけが知っている、失敗しないための「7つのツボ」

なかなか恋愛がうまくいかない…。そんなあなたに知っておいてほしい「7のコト」があります。構えないで気楽にしている方が、いい運って巡ってくるのかも。

01.
相手のどこが好き?
説明できない方が長続きする

Summer sunsets are all we need

その人と一緒にいると、緊張して逃げ出したくなるのが「憧れの感情」。楽しいと思えるのが「恋愛感情」というもの。
好きになった人といつも付き合えないというのは、相手に対する「憧れ」の思いを、好きだという「感情」と誤って認識している場合が多いからなんです。

まずは、好きだという感情をしっかり認識し、一度払拭してみること。すると、好きという感情の先入観がなくなり、好きという気持ちがわからなくなります。実は好きという感情はよくわからないのが正解なんです。よくわからない感情だからこそ末永く続くものなんです。

02.
顔や性格で選んだ相手は
「本当に好きな人」とは言えない

_000054423074_Large

恋愛をする上で、相手の「顔」と「性格」どちらを重視するべきか。といった質問をいただくことがあります。答えは簡単。顔で選ぶと顔で、性格で選ぶと性格で別れることになります。

顔や性格で好きになれる人を選ぶと、この先広がるであろう人間関係の中から、必ずやそれを上回る人が出てきます。その度に気移りして、気もそぞろな落ち着かない恋愛になってしまうのです。

繰り返しになりますが、「なんで好きになってしまったのか意味がわからない人」の方が、結果的に長くお付き合いできます。ですから、顔か性格かで悩んでいる時点で、その相手は「本当は好きになった人」ではなく、幸せな恋愛ができる相手とは程遠い可能性が高いんですね。

03.
同じ“環境”での恋愛は
難易度が高い

189671111

もともと、同じ環境内での恋愛は難易度が高いんです。同じ学校、同じサークル、同じ社内…。相手と同じ環境にいるということは、四六時中顔を合わせていなければいけません。恋愛において重要なのは、どちらかといえば「一緒にいない時間」なんですよね。

一緒にいない時間に相手のことをどう思えるのかが恋愛の肝であり、そこから信頼が生じてくるものだと思うんです。その信頼を受けて、お互いがその信頼に値する人に育っていく部分が恋愛には大きくあると思うんですよ。

その信頼を育む空白の時間作りが、同じ環境内だと難しくなってしまうわけですね。いつもいつも一緒にいると、どうしても見えてしまうじゃないですか。その見えてしまっているもの以上の信頼は、なかなかできづらいもの。すると必然的に、お互いがお互いの信頼で成長し難い関係になってしまうんです。

04.
「好きで好きでたまらない」は、
自分の弱さを隠すため

82744642

嫉妬してしまうのは好きすぎるから?疑ってしまうのは好きすぎるから?依存してしまうのは好きすぎるから?

違います!じつは「好きすぎる」という理由をくっつけることで自分の弱さを肯定しているだけなんですよ。正確には「好きすぎる」のではなく「弱すぎる」だけ。この気持ちは「好きになってしまったのは相手のせい」と考える、人を好きになることへの責任感の欠如から生じる弱さ。
本来、愛情は穏やかな感情。「好きすぎる」というような激しく感情を左右されるものではないので悪しからず。

05.
「頑張る恋愛」は報われない

130152032

恋愛において「頑張る」ということは決して良いことばかりではないんですよね。むしろマイナスに作用してしまうことが多いんです。「頑張る」のは「愛されたい」という欲求が膨らむから。だから、頑張れば頑張るほど、自分がイヤになってしまったりするわけです。そうするとどんどん悪循環に陥り、ただただ消耗していくだけの、報われない「悲恋」になってしまいがちなんです。

06.
理想の人を求めない方が
恋愛は上手くいく

_237411028

あなたの「理想の人」という、勝手な幻影で「運命の人」という虚像を恋人に押し付ければ、その枠からはみ出すことを許さない窮屈な恋愛になってしまいます。

理想の人という幻影を求めなければ「理想」という呪縛から解き放たれ、「何で好きになったのかよくわからない」という理解不能な恋愛ができるようになります。それこそが「運命の人」に出逢えるようになる恋愛です。理想というのは想像の範疇の中にあるもの。運命というものは想像の範疇の外にあるものなんですよ。

07.
「お一人さま」は、
次の恋愛までの充電期間

_326882240

とっかえひっかえすぐに恋人ができる人というのは、独り身では充実できない寂しさを持っている人なんです。恋人がほしいわけではなく、ただ充実した時間がほしいだけなんですね。
素敵だと思える女性ほど、実は独り身の期間というものは案外長いものでして。でもそれは恋人ができないのではなく、恋人が必要ないほど充実しているだけなんですね。

結論を言うと、ただモテることだけを目的にするのなら、上っ面だけ小綺麗にして「寂しいアピール」をしていれば、わりと簡単なんですよ。

じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。
コンテンツ提供元:ワニブックス

DJあおい

謎の主婦、恋愛アドバイザー。Twitterでは独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー約20万人。サブアカウントではフォロワーの恋愛相談にも乗り、こちらも異例のフォロワー約14万人。ブログ「DJあおいのお手をはいしゃく」は、月間500万PVを誇る。

男性をきゅんとさせるポイントは、あなたのどこに隠れているのか。それを見つけるだけでも、大きな進歩になるはず。「Elite Daily」の記事をもとに、恋愛...
恋愛から疎遠になるほど付き合いにくい女性が増える、とは「Elite Daily」に寄せたライターAlexa Mellardoさんの主張。彼女のアドバイス「...
気になるO型女性が、どんな恋愛を好むのか知りたいとお考えの方に向けて、その性格や特徴にふれながら恋愛傾向に迫ります。相手のことを想像しながら、「これならい...
重さは22.5kgもある。高さは38.5cmで、サイドテーブルと同じくらいか。「Consodi」は、Bluetoothも搭載していない有線接続タイプのスピ...
ひとり何役もこなし、使う人の心と体とデバイスをフルチャージする、その名の通りハイパーなキューブだ。
ひとりの相手と半世紀ほど共に過ごすことになる結婚生活。そんなに長い期間一緒にいるのならば、「運命の人」と人生を歩んでいきたいもの。でもそれが誰かって、どう...
どんな女性と結婚すればいいのだろう?と悩んでいる男性に朗報。運命の女性に共通する8つの特徴が「Elite Daily」に掲載され大きな話題になりました。こ...
学生時代の恋愛では、なかなか気づけなかったこと。
運命の人との出会いは、美しくとても神秘的なものです。その人のすべてがあなたを夢中にさせ、「今までの恋愛は間違いだったかも!」と気付かせてくれるでしょう。で...
キスから始まる恋愛なんて、現実的じゃありません。いつだって、最初のドキドキは手をつなぐところからでは?そこはライターAngel Chang氏も同意見。さら...
「Sofi」を購入する一番のメリットは余計な出費を抑えられるところだ。しかも、30秒で組み立てられる。
これまでも数々の恋愛記事を手がけてきたライターが、初デートで相手が「運命の人」かどうかを見極める3つのサインを紹介している。アプリなどを通じて短時間に多く...
「女心は秋の空」とは変わりやすい秋の空模様のように、女性の気持ちは移り気ということを上手に表現したことわざですが、その言葉通り、意中の女性の気持ちが全くわ...
友達か、恋人か。白黒つけられない恋愛は、そんなに悪いことですか?
今回語ってくれるのは、Elite Dailyの敏腕コラムニスト、Alexa Mellardoさん。恋愛についてのズバズバ主張が、女性たちの共感を集めている...
落ち着きがあり、周囲に気を配ることの出来る年上女性。職場でテキパキと仕事をこなしていたり、メールやLINEの返事がシンプルだったり、合コンでも媚びていなか...
性格や行動パターンをおさえながら、B型女性の恋愛傾向に関する主な特徴をまとめて紹介していきましょう。もちろん、すべてのB型女性に当てはまらないかもしれませ...
天に向かってまっすぐ伸びたその塔は、まるで巨大なランプ。これは、ポーランド人デザイナー3人組が考案した災害シェルターだ。
本気で自分を愛した男性が、どうなるのかを知っている女性は、同時に、愛し方を知っている。愛するということは、愛し方を教えるのに等しい。
今あなたが一緒にいるパートナーは「運命の人」ですか?もし確信がないなら、辛い恋愛の末に運命の人と出会えたというAnjali Sareen Nowakows...
あなたは、甘え上手な女性でしょうか?甘え上手というと同性から見るとうらやましくもあり、男性から見ると甘え上手な女性は、子どものような下心のない単なる甘えん...
冬が近づいてくると、理由もなくなぜだか寂しいという気持ちになって、シングルの人は出会いを欲するのではないでしょうか。いまは恋人が欲しくないと考えていたけれ...
恋愛が上手くいかないと悩んでいるあなたに、知っておいて欲しいことがあります。それはなんら難しいことではなく、考え方を少し変えればいいだけのことなのです。拙...
好きな男性とスキンシップする女性たちの姿。幸せいっぱいな気持ちが伝わってくる。恋愛がめんどくさいと思っている人も、Lorraine Sorletの描くカッ...