貧乏な男性が、フラれた女性に「10年ぶりの再会」。意外な結末に考えさせられる・・・

青年は、貧しい家に生まれながらも裕福な家の娘に恋をしました。ある日思い切ってプロポーズをすることにした彼でしたが、残念ながらフラれてしまいます。

娘は鼻で笑うかのように彼にこう言いました。

娘「あなたの月収はわたしの1日のお小遣いにも満たないわ。そんな人と一体誰が結婚するっていうの? わたしには、あなたを愛することなんてできない。だからわたしのことなんて忘れて。もっとあなたの身の程に合った結婚相手を探すといいわ」

彼女のあんまりな言葉と拒絶に、彼は心の底から傷つきました。あまりにも辛すぎたために、その後も彼女のことが一向に忘れられずに月日は過ぎていきました。

それから10年後

shutterstock_268585091boy150915-0111

2人は偶然ショッピングモールで再会します。彼女はすぐに彼のことに気がつき、こう話しかけました。

女性「ねぇ、久しぶりじゃない。元気だった? 私ね、とてもいい人と結婚したの。彼の月収は15,700ドル(約190万円)。あなたにはどうやったって無理でしょう?」

昔恋に落ちた女性との10年ぶりの再会。しかし、彼女の口から出た言葉はあまりにも酷いもの。彼は涙が止まらず、言葉を発することもできませんでした。

一方、ショッピングモールに一緒に来ていた彼女の夫は、自分のパートナーの話し相手が誰なのかにすぐに気づきました。

shutterstock_279658394boy150915-000

夫は男性の元へと駆け寄ります。

夫「こ、こんにちは! どうも、妻と知り合いなんですね!」男性「こんにちは。えっと、あなたは…」「カーターです!」

その後、夫は彼女の元へと戻りこう言います。

夫「ねぇ、君を僕の上司に紹介したいんだ。彼は、僕が今関わっている1億ドル規模のプロジェクトのオーナーなんだよ」

彼女は驚きすぎて言葉も出ません。しかし、2人に対して男性は微笑みながらこう返します。

男性「カーターさん、申し訳ありませんが、大事な約束がありまして私はもう行かないといけません。今日は会えて光栄でした。では、良い日を」

「彼、あなたの上司なの?」

shutterstock_2244791boy150915-03

彼女はショックを覚えながらも、夫に疑わしい目でそう聞きました。

夫「そうだよ。彼はとても謙虚な人でね。今までとても辛い人生を歩んできてるんだ。彼は一度好きになった女性にひどい振られ方をしたみたいなんだけど、その理由はただ貧乏だったからなんだって。だから彼は一生懸命働いて、成功を手に入れた。今となっては月に1億ドルを稼ぎだす億万長者だ。でもね、未だに昔のことが忘れられず、結婚できないでいるんだってさ」

さらに、こう続けます。

夫「もしその彼女が彼と結婚していたら、今頃どんなに幸せだっただろうね」

shutterstock_269802470boy1500915-0008

これはインターネットでも広く知られている有名な逸話。女性が男性を選ぶ基準について考えさせられます。見た目が良くて面白い男性か、はたまた賢くて理解のある誠実な男性か。将来生まれてくる子どもたちのことを考える人や、理想を優先する人もいるでしょう。

稼ぎで男性を選んだ女性の物語。「Elite Readers」の記事より一部抜粋して紹介しました。

Licensed material used with permission by Elite Readers

自分は完璧な女性と結婚することができた、と振り返るSteven Aitchison氏。そんな彼がブログで、男性が手放すべきでない女性の特徴を紹介しています...
いかにもセクシー服装をしている女性の姿より、セクシーじゃない女性の普段の姿や行動が、男性にとってそそられるそうです。例えば、歩く姿やユーモアのある時や、好...
あなたの恋人は、腕枕をしてくれますか?どんなに嘘が上手な男性も、ベッドの上では本性が出てしまうもの。つまり、彼にとってあなたが本命かそうでないかを見極める...
男性が、世界で初めて妊娠・出産したとニュースになったのは、2008年のこと。もともと女性として生まれてきたけれど、大人になってから自分は女性に惹かれている...
香水は苦手だけど、いい香りは身にまといたい。そんな人に使ってほしい「retaW(リトゥ)」の「BODY CREAM」の紹介です。
「メイン州 観光」とネットで検索すれば、たくさん良いポイントがヒットするのですが、メイン州政府はまだまだ満足していない様子。
「かよわい子」というのを売りにしていた女性も、そろそろ戦略を変える時期。「Thought Catalog」のHolly Riordanさんの記事から、パワ...
女性が男性に色気を感じる瞬間は、必ずしも“夜の営み”の最中というわけではない。そんな記事を書いているのは、「Elite Daily」のライターAlexa ...
若いうちの恋人選びは「可愛ければいい」「ライバルがいるほうが燃える」なんて理由だったとしても、大人になるにつれて、内面的な部分やさりげない思いやりに目を向...
本当は離れたくないのに、仕事や家庭の事情で遠距離恋愛を余儀なくされている人は少なくありません。会いたいときに会えないうえ、ほかの人へ心変わりされてしまうか...
タクシー配車サービスを運営するUberが大胆な発表をしました。優秀なドライバーの大学授業料を肩代わりするとのこと。
5人の女性が登場し、見知らぬ誰かがうけた性暴力の体験談を語る動画。目的は、誰かの辛い過去について触れるだけではなく、被害者は男性の場合もあり、身近に存在す...
優しいけれど、いまいち何を考えているのかが分かりづらい年上男性。そんな彼との恋愛を成功させるには、微妙な心理を把握するのが一番の近道です。彼らは普段どんな...
落ち着きがあり、周囲に気を配ることの出来る年上女性。職場でテキパキと仕事をこなしていたり、メールやLINEの返事がシンプルだったり、合コンでも媚びていなか...
とても仲良しでいい雰囲気だったのに、いざ付き合うことはなかった…という時、男性はどんなことを考えているのでしょうか。気になる女性と付き合わずに「キープした...
少し前の話ですが、スイス西部のジュネーブの湖畔に舟を浮かべる少女のランドアートが出現しました。それは、難民に関するメッセージを伝えるためでした。
「何が不満なのか分からない」、「どこまで指導していいのか迷ってしまう」……。企業における女性社員の現場で、女性部下の「取り扱い」について頭を抱えている男性...
駆け引きだったり、自信なかったりで、好きな人に告白できない女性に向けて、「YourTango」の恋愛コーチライターが伝授する、男性を振り向かせる告白。
リーダーシップ研修の講師実績を持つ西村直哉さんと、人材育成コンサルタントとして活躍する清家三佳子さん共著『一瞬で心をつかむ女性部下マネジメント』(幻冬舎)...
恋人関係ではなくとも、魅力的な女性を前にすると男性は弱いもの。ふとした瞬間「キスしたい!」という思いに強くかられてしまうことだってあります。それは彼女や美...
本気で自分を愛した男性が、どうなるのかを知っている女性は、同時に、愛し方を知っている。愛するということは、愛し方を教えるのに等しい。
ここに紹介するのは、恋愛カウンセラーDave Elliott氏があぶりだした、恋愛ベタな女性の特徴。男性視点がいささか強めではありますが、フムフム納得でき...
左手の薬指にはめるリングは、やっぱり一生大切にしたい。でも、何から何まで自分の希望を込めたい女性に対し、「買ってくれる男性の身にもなってほしい!」と、声を...
「何を考えているのかわからないし、何も話してくれない…」女性からはそんな風に思われてしまいがちな男性陣ですが、じつはいろんなことを考えているんです。ただ、...