失敗から学ぶ。離婚経験者15人の生の声。

どれだけ自信があったとしても、実際にやってみるまではどう転ぶかわからないもの。仕事や勉強、スポーツ…そして結婚だってそうです。

ここでは、さまざまな事情で離婚することとなってしまった15人のケースを紹介。いま結婚していようとなかろうと、「Thought Catalog」Kim Quindlenさんの記事を反面教師としたいものです。

01.

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「最初から最後まで、本心でコミュニケーションをとることができなかったんです。これを理由に結婚生活がダメになってしまいました。どちらの親も離婚していたので、どうやって話すべきなのかお互いに知らなかったせいなのかもしれません」–ジェイソン・32歳

02.

「私たちは、楽しいことしか見ていなかったんです。現実に目を向けずに…。

いずれ就きたい職や夢のマイホームなど、語るのは理想ばかり。金銭事情や子どもの話、宗教のことなど、目の前の問題に向き合えていませんでした。不思議に思うかもしれませんが、恋に恋をしていると、大事なことが抜けてしまうんです」–ヘザー・31歳

03.

「私の元旦那は、“完璧な家族”を追い求めすぎていて、私のダメな部分を受け入れてくれませんでした。でも嫌な面とも向き合わないと、関係は続きませんよね」–クレア・28歳

04.

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「僕たちの原因は、結婚の『下調べ不足』でした。結婚する前に結婚に関する本や記事を読んだり、カウンセリングを受けたり、周りからアドバイスをもらったりしておけばよかったんです。結婚生活は、準備が整っていないと苦悩するものです」–スティーヴン・29歳

05.

「私たちの話は、誰もが恐れることかもしれません。というのも、私たちはここ一年結婚式の計画に追われていたせいで、それ以外のことにほとんど手をつけられていませんでした。

そうして結婚式ようやく終わった途端、私たちは関係の方向性を失いました。話し合うこともなくなり、二人の将来も見えなくなってしまいました」–クリスティーナ・32歳

06.

「結婚とは、とても、とても、とても、とても難しいことです。それを前もって心得ておくことが必要です。

周りにそう言われたとしても、結婚を控えているカップルは『私たちは違う、絶対にうまくやっていける』と思うものです。でもどれだけパートナーを愛していても、大変なことに変わりはありません。十分な心の準備が何よりも大切です」–ヴィック・35歳

07.

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「私たちは、ケンカができなかったんです。いつからか『話し合わない方が楽』というマインドに。そうしてお互い問題を抱え込むようになり、とうとう一緒にいられなくなってしまいました」–マーティン・30歳

08.

「彼は自分の過ちを認めることと謝ることが苦手で、私は妥協することが苦手でした。これは努力次第で修復できるはずですが、私たちが十分に力を尽くせなかったため、関係は崩れ落ちてしまいました」–リリアン・27歳

09.

「結婚は、私にとって『人生で達成すべき目標』の一つでした。29歳になった途端、周りは次々と結婚。そんな中、確かでない相手と『焦り』を理由に結婚へと踏み切ったのが、私の落ち目でした」–ティナ・34歳

10.

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「この人と一生を共にするんだ、という事実を受け入れられていなかったんでしょうね。そこまで深く考え込まなかったんです」–マシュー・32歳

11.

「二人の関係に家族を巻き込みすぎたことが原因でした。家族と仲良くするのは良いことだけど、巻き込み『すぎ』るとマイナスの影響もあるんです」–ブライアント・29歳

12.

「二人の準備が整っていないまま、子どもを作っちゃったんです。最高なタイミングなんてないことくらいわかっています。ですが、ひょっとしたらもう少し『二人だけの時間』を持つべきだったのかもしれません。

というのも、二人で問題解決に努めたり、ときには言い合いをしたり…そういったことをしないまま、子どもでいっぱいいっぱいになってしまったんです。もちろん子どもは、私の宝物です。でも結婚して1年でパパになるのは、難しいもの。ましてや二人の子の父になるなんて…」–パトリック・32歳

13.

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「私たちはまるで競うかのように、お互いの欠点を指摘しあっていました。でもプライドが邪魔をして、当時はそれがダメだってことにすら気づけなかったんです。もう、手遅れです」–ジャッキー・33歳

14.

「結婚式のプレッシャーにやられて、いつしか普段の生活でもうまくコミュニケーションがとれなくなってしまいました。そこから軌道修正ができなかったんです」–リン・31歳

15.

「お互いに束縛癖が強かったんです。婚約する前からわかっていたことなので、お互いに直していく努力をするべきだったんですが」−ペリー・37歳

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