軽々しく「愛してる」と言う前に、自分に確認したい5つのこと

つい、愛がない適当な「愛している」を投げかけていませんか?

簡単にこの素敵な言葉を口走ってしまう前に、自問自答すべき5つの質問を「Your Tango」が紹介していました。寄稿したのはLatina。

どれかひとつでもギクっとしてしまうなら、それは本当の愛ではないのかも。

01.
「カラダ」の関係に
頼ってない?

もちろんカラダの相性は、恋愛においてとても大事。でも気持ちよりもセックスに重きを置いている関係は、残念ながら飽きも早いでしょう。新たな刺激を求め始めるのも、時間の問題。

02.
隠し事はある?

本当のカップルは、包み隠さずなんでも話し合える仲のこと。本心をなかなか打ち明けられないのは、カラダの関係までなのかも。

03.
ふたりはそもそも
友だち?

すでに仲のいい友だちなら、恋愛に発展するのもありでしょう。ですが、もともと友だちとしてのやりとりがない相手だと、なかなか長続きしないもの…。

04.
嫉妬する?
依存してる?

堅い信頼関係で結ばれているカップルなら、依存や嫉妬の心配もいらないはず。ですがカラダの関係頼りなふたりだと、相手が心変わりしてしまうのでは、とつねに不安な状態でしょう。

05.
完璧じゃないと
愛せないの?

不完全な部分まで愛せてこそ「愛」と呼べるもの。それが自分や友だち、そして家族の周りで「完璧な振る舞い」を相手に求めてしまうのは、本当の彼を受け入れられていないからかも。

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