ヱビスビール記念館の見学ツアーで味わえる「パーフェクトビール」が美味すぎる!しかも500円

JR恵比寿駅から徒歩8分の場所にある「ヱビスビール記念館」。ここで体験できるツアーが「ビール好きにはたまらない!」と話題になっています。
しかも、参加費用はたったの500円。この充実した内容がワンコインで楽しめるだなんて…どう考えても行かなきゃ損!

“パーフェクトヱビス”の
テイスティング付き!

スクリーンショット 2015-11-30 11.53.55

はじめに、“ブランドコミュニケーター”と呼ばれるスタッフが案内役となってギャラリーを巡り、ヱビスビールの歴史を紐解いていきます。

スクリーンショット 2015-11-30 11.54.25

その後、お待ちかねのテイスティング。今回は定番のヱビスビール(右)と、缶製品では毎年限定で、樽生では一部の飲食店でしか提供されていない「琥珀ヱビス(左)」の2種類。プロフェッショナルが提供する「パーフェクトヱビス」を堪能しましょう!

スクリーンショット 2015-11-30 11.54.42

ちなみに「パーフェクトヱビス」とは、以下の3つの「C」と注ぎ手の確かな技術がそろって初めて実現するもの。

①Creamy細やかでクリーミーな泡が7:3の黄金比率になっていること。②Clearグラスやサーバーがキレイに洗浄されていること。③Coldグラスやサーバーを適切に管理し、ビールの味や香りが最も楽しめる温度に設定されていること。

スクリーンショット 2015-11-30 11.55.01

こうして生み出されるのが“パーフェクト”な一杯。赤丸部分をよく見てみると、ある秘密に気づきませんか?

実は、泡とビールの境界にもう一つの層があるのです。これは、飲むたびに泡を再生し、泡持ちをよくしてくれる「フロスティミスト」と呼ばれるもの。これにより、最後の一口までその美味しさが持続することに。

麦芽100%、ドイツ・バイエルン産のアロマホップを使い、通常の1.5倍の時間をかけて熟成されたヱビスビールは、深いコクと豊かな味わい、良質な苦味が持ち味。「琥珀ヱビス」はクリスタル麦芽と呼ばれる麦芽を使い、まろやかなコクと美しく澄んだ琥珀色が華やか。いずれも、普段飲んでいる生ビールとは一線を画す豊かな味わいのため、ここで“真のビールの美味しさ”に開眼する人も多いかもしれません。

スクリーンショット 2015-11-30 11.55.15

さらに、自宅で楽しむ缶のヱビスを、ちょっとした一手間で何倍も美味しくしてくれる、秘伝の注ぎ方を伝授してくれたりも。

スクリーンショット 2015-11-30 11.55.31

これでもまだ飲み足りない方は、テイスティングサロンへどうぞ。「パーフェクトヱビス」をはじめとする常時5種類のヱビスと季節のビアカクテルが、なんと1杯400円!

スクリーンショット 2015-11-30 11.53.13

「ヱビスツアー」は土日が特に人気なので、確実に参加されたい方は事前予約がオススメです。遠方の方は、コチラで「パーフェクトヱビス」を味わえる近くのお店をチェックし、足を運んでみるのもいいかもしれません。

【概要】
ヱビスビール記念館
・住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-1
・TEL:03-5423-7255
・開館時間:11:00~19:00(ヱビスツアー最終回 平日17:10/土日祝17:30、テイスティングサロン18:30L.O.)
・休館日:毎週月曜日(祝日の場合、翌日休)、年末年始
・入場料:無料(ヱビスツアー有料)
・公式HP:http://www.sapporobeer.jp/yebisu/museum/

ヱビスツアー
・料金:大人(20歳以上) 500円 (ヱビス2種試飲付)、中学生以上20歳未満 300円 (ソフトドリンク付)、小学生以下 無料(ソフトドリンク付)
※希望参加日時の1カ月前の11:00から電話予約可能。当日はツアーカウンターにて直接受付。

Licensed material used with permission by サッポロホールディングス株式会社

最近は工場見学も人気の旅行スポット。マニアックな大人も、工場に興味がなかったカップルも、好奇心旺盛な子どもも、みんなで楽しめる物作りの現場。ランキングを発...
『光の館』は、新潟県十日町市で3年に一度だけ開催されている世界最大級の屋外芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に展示されている作品のひとつです。
大きなスクリーンで映画鑑賞しながら、テーブル付きの座席まで運ばれてくる本格的な料理を味わい、ビールやワインに酔いしれるーー。そんな映画館が2016年4月2...
野外映画祭やレストラン併設シアター、動く映画館など、今いろんな形で映画を楽しむ機会が増えています。ここテキサス州・オースティンにも、少し変わったムービーシ...
「moviepass」は、月額9.95ドル(約1080円)で映画館に通い放題の激安プラン。3D・Imaxの作品は不可など多少制限はあるが、ニューヨーク中心...
旅の密かな楽しみの1つに、ローカルビールを味わうことがある。エール、スタウト、ポーター、ヴァイツェン、ラガー、ピルスナー、黒ビール…。その土地のブルワリー...
シンプルに結論から入りましょう。ずばり、子どもの身長に合わせて壁に貼るだけで、自宅が写真館に早変わり。もちろん、この写真館でのカメラマンはあなた。笑顔を引...
宅飲みで余った気の抜けたビールを、もったいないと思いながら捨てている人は多いと思います。けど、楽しく飲むばかりがビールじゃない。料理に使えるビールの活用術...
スコットランドのマイクロブルワリーBrew Dog(ブリュードッグ)といえば、「IPA」でもおなじみのビールメーカー。同社がオハイオ州コロンバスに、世界初...
次々と専門のお店ができて大流行中のクラフトビール。ところで、そう言えば少し前に「地ビール」なんて言葉もありました。いまいち分からずに使っているこれらの言葉...
「クラフトビールで地方創生」というイベントに参加した。そこで「宮崎ひでじビール」の社長がたびたび口にしていた言葉が「ひでじはバカだから」という言葉。「宮崎...
2013年に稼働終了した「Shepton Mallet Prison」。最近になり、重い扉がまた開かれた。17世紀に建てられたこの古い刑務所では、現在ゴー...
食べもの、飲みものに関わらず、どんな世界にも専門用語はありますが、もちろんそれはビールにも。ここで紹介するのは、ビールを表現する時に必要な用語や、ビアパブ...
オランダのビール会社ハイネケンが所有するカリフォルニア醸造所Lagunitas Brewing Companyが、マリファナを原料としたビール「Super...
「何が起きても、どんなに希望がなくても、生きることを諦めないって約束してくれ…」そうローズに伝え、冷たい海の底に沈んでいくジャック。映画『タイタニック』の...
トラベルやカルチャーの情報を中心に発信している米メディア「Matador Network」。同サイトに「クラフトビール好きにベストな世界の17都市」という...
世界一のおつまみは高額でした。スウェーデンのビールメーカーがコスト度外視で作った超贅沢ポテチは高価だけれどその分味わいもピカイチ。包装も高級感たっぷり。特...
『太陽の塔』、完全復活、目前。耐震問題などが原因で、1970年に行われた日本万国博覧会(大阪万博)以降は限定的にしか公開されてこなかった『太陽の塔』内部。...
日本でもすっかり定着したクラフトビール。ブルワリーレストランがオープンしたら足を運んだりするだけでなく、酒屋やコンビニで珍しい銘柄が顔を見せると思わず手に...
山梨県北杜市にて、オーガニックな自然栽培を行なっている農業の団体「宇宙農民」。そこでは現在、無農薬のホップを栽培し、それを使ったクラフトビールづくりに取り...