今年も登場!飲み頃を「色の変化」で教えてくれる、めでたいヱビスビール。

昨年末に発売され大きな反響を呼んだ、サッポロビールの「ヱビス めでたい缶」。年末年始にぴったりの名を持つそれは、飲み頃の温度をデザインの変化で教えてくれるパッケージがウリでした。

そんなユニークな1本が今年は「福ヱビス」としてパワーアップ!

年末年始の「新縁起物」に!?

昨年は「桜鯛」がピンク色になることで私たちを楽しませてくれましたが、今年は「宝船と富士山」が対象。さらに、帆には「福ヱビス」の文字が浮かび上がります。

この変化は、缶が10℃以下にまで冷えることで発生。めでたさや縁起のよさを感じられるデザインは、目で見て楽しめるだけでなく、飲みごろの合図となる役割も担っており、「乾杯をもっとおいしく」と宣言する同社ならではのアイデアと言えるでしょう。

「福ヱビス」は、すでに全国で発売中。大切な家族や仲間と集まる年末年始に、ちょっぴり彩りをプラスしてくれそうです。今後、この時期の新たな定番となる予感もするだけに、気が早いけれど、来年のデザインにも期待したいところ!

参照元: PR TIMES
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