最近ビールの種類が多いから、こういうデザインもありかもしれない。

古代文明からはじまり、約6,000年の歴史を持つとも言われている、ビール。一般的に手に入るビールから、地域限定のクラフトビール、一部のBARでしか飲めない、なんていうシロモノまで…。ここ数年、あまりにいろいろな種類がありすぎて、エールとかラガーとか言われてもよくわからない!

そんなビールの種類が一目でイメージできちゃうデザインです。

その見た目
まるでパントーン

Fce1231fdc71e64573b322c546b3dee9b5e3b4e0

スペインのデザイナー「Txaber」が提案するビールのパッケージは、パントーン(色見本)を彷彿とさせるもの。シンプルに、この色が中身に対応しているんです。ビールは製法によって色と味が変わるので、色だけでも分かれば、なんとなく味もイメージできるようになっているとか。

左上から:
・ペールラガー
・ラガー
・ピルスナー
・ウィートビア
・ゴールデンエール
・バークエール
・ポーター
・スタウト
・インペリアルスタウト

たとえば、最上段右のビールはピルスナー。日本で飲まれているビールの多くはこれで、隣にもあるラガーの一種。この美しい金色のパッケージを見ると、すっきりした飲み口が想像できますよね。

まだ、試作だけど…

Ab214487ca577c6214264d915e8469e1f32f4adf

今すぐにでも飲み比べてみたいものですが、このデザインは、ビール会社と仕事をしていたときに思いついた、あくまでも試作段階。

「フォントにもこだわったんだ。最初はHelveticaを選んだんだけど、もっと現代的でオリジナリティのあるものにしたくて、ホセ・ゴメスが作った書体にした。Helveticaの一種なんだけど、求めていたイメージ通りになったよ」

現在は、これらのデザインが日の目をみるように、市販に向けて提案を進めているところとか。

Licensed material used with permission by Txaber, Society6
次々と専門のお店ができて大流行中のクラフトビール。ところで、そう言えば少し前に「地ビール」なんて言葉もありました。いまいち分からずに使っているこれらの言葉...
日南海岸で飲みたいクラフトビールがありました。名前は、「日南麦酒(にちなんばくしゅ)」です。ここ数年、全国各地でマイクロブルワリーが増えていますが、日南麦...
トラベルやカルチャーの情報を中心に発信している米メディア「Matador Network」。同サイトに「クラフトビール好きにベストな世界の17都市」という...
山梨県北杜市にて、オーガニックな自然栽培を行なっている農業の団体「宇宙農民」。そこでは現在、無農薬のホップを栽培し、それを使ったクラフトビールづくりに取り...
「クラフトビールで地方創生」というイベントに参加した。そこで「宮崎ひでじビール」の社長がたびたび口にしていた言葉が「ひでじはバカだから」という言葉。「宮崎...
東京から京都まで、東海道五十三次を徒歩で旅しながら、ゴールまでに53種類のクラフトビールを飲もう。企画名は『クラフトビール 東海道五十三注ぎ』。53杯のビ...
様々なビールづくりに挑戦する「スプリングバレーブルワリー京都」が、9月7日にオープン。これは東京(代官山)、横浜に次ぐ3店舗目で、西日本へは初上陸。京都な...
ビールが苦手な人には理解してもらえなさそうだけど、どうしても飲みたくなる気持ち、とても分かります……。そんなときは我慢せず、グビッと行きましょう?
職人さんが丁寧に造った、贅沢なクラフトビール。本来の旨味を引き出してくれる、美味しいおつまみと一緒に味わうとさらに最高です。絶対に行きたい!都内の美味しい...
最近、こんな疑問を感じたことはありませんか?「クラフトビールはビン入りよりも缶に入ったもののほうが多い」と。どうやら日本だけではないようです。クラフトビー...
日本でも盛り上がりを見せるクラフトビール。実はこれ、もともとアメリカからスタートしたムーブメントなんです。大手ビールメーカーの作る大量生産のビールに満足で...
「チーズ」といえば「ワイン」と思いがちだけど、同じ発酵物の「ビール」も最高に合うんです。でもそのかわり、この3つのルールをしっかり覚えてくださいね?最悪の...
IPA=インディア・ペール・エール。クラフトビール好きならば、この言葉に敏感に反応してしまうかもしれない。ビールらしいホップの苦みを押し出したもので、クラ...
宅飲みで余った気の抜けたビールを、もったいないと思いながら捨てている人は多いと思います。けど、楽しく飲むばかりがビールじゃない。料理に使えるビールの活用術...
いまやビールに求められるものは、のど越しよりも、ワインでいうところのテロワール(産地の個性)や、つくり手のアイデンティティのようなもの。クラフトのなかでも...
京都市のほぼ中心に位置する烏丸御池──。今に残る京町屋で楽しめるのは、趣向を凝らしたクラフトビールと日本酒、そして創作料理。この地だからこそ実現したコラボ...
お酒好きにとって、旅のお楽しみといえばご当地の地酒。北欧ではアクアヴィットというジャガイモやトウモロコシを主原料としたアルコール度数40度以上の蒸留酒が伝...
本格的なクラフトビールの味わいを、自宅で手軽に楽しめるキットが登場しました。たんにサーバーからグラスに注いで終わり、なんてものじゃありませんよ。なんと、発...
小規模なビール醸造所で職人たちがつくるクラフトビール。狂乱ブームの波が過ぎコーヒー人気のように、ようやくスタイルやシーンに浸透してきた日本。けれど、海外で...
世界一のおつまみは高額でした。スウェーデンのビールメーカーがコスト度外視で作った超贅沢ポテチは高価だけれどその分味わいもピカイチ。包装も高級感たっぷり。特...