大人も楽しめる、“アートな”ジャングルジム

私たちの多くがイメージするものとは、あまりにかけ離れたジャングルジムを本場(?)アメリカで発見。そのビジュアルは、もはやアートと言っていいほどデザイン性に富んでいます。これなら、子どもを見守る親だって退屈せずに楽しめるはず!

もはや“体験型アート”
【Columbus Commons】

luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-01-818x546

「コロンバス コモンズ」の屋内公園。幅広い年齢層の利用を想定して設計されたようで、公式HPには「遊具と子どもが生み出す相乗効果の可能性を広げるもの」と説明されています。

luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-02

伸縮性のあるネットで覆うことで、安全性と機能性を両立。

luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-03

【Terry Lee Wells Nevada
Discovery Museum】

luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-04

ネバダ州リノのディスカバリー博物館。その中に「Cloud Climber」はあります。

天井の高さまで到達する“雲”をモチーフとしたジャングルジムには、「環境について学ぶ」という要素も含まれているのだとか。

luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-05

【Mountains Edge Park】

luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-06

ラスベガス郊外には、赤い輪がメインフレームとなったジャングルジムが。アメリカ西部の豊かな自然との共演が“粋”ですね。

luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-07luckey-climbers-spencer-luckey-designboom-08

これらはすべて、Luckey LLC が製作したもの。こんなにオシャレで楽しそうな遊具、子どもの頃にぜひとも欲しかった!

 Licensed material used with permission by Luckey

美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサスティナブルな...
奥渋谷に世界中のクラフトビールが20種類! 北欧のカフェのような雰囲気で昼飲みできるビアバーØL Tokyo〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-...
「HafH」はコーリビング(Co-Living=Community Living)を目的とし、住居とコワーキングスペースの両方を提供する新しい住居サービス...
マスメディアの広告は商品を宣伝するが、アートは、人間や社会にとって大切なものを宣伝している。幸運なことに、僕たちのまわりには多くのアートがある。広告では忘...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
本作品のタイトルである「YARN」は、アイスランド語で「糸」を表す言葉。この物語は、彩り豊かな糸によってアートへ昇華した「編み物」にスポットライトを当てた...
街中に突如現れた巨大な動物のアート。独特の質感とインパクトで、見る人の心を掴みます。よくよく見てみると、このダイナミックな動物たち、何かを集めて作られてい...
クリスマスに忘年会。とにかく集まってワイワイやることの多い年末年始。こんなパーティグッズはいかがでしょう?
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...
スペインに住むLorenzo M. Duranは、ロープを使用して高所を点検する仕事をしていた。しかし、職を失って途方に暮れていたある日のこと。1匹のキャ...
石鹸などを扱うアメリカの小売店Bath & Body Worksは、目の見えない障害者にアートを楽しんでもらおうと、「白い杖の日」に合わせて#TheBli...
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
2015年にニューヨーク5番街にあったフラッグシップ店が惜しまれながら閉店。この度ロックフェラープラザにカムバックです。あの巨大鍵盤「THE BIG PI...
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
オランダで9月16日まで開催されているアートイベント「Into Nature」。そこには、ただ見るだけではなく泊まって楽しめるインスタレーション「Esca...
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
保護性もデザイン性も機能性も大事だけど、カスタムして遊ぶっていう感覚もアリだと思います。
ライティング、音響、そしてブロジェクションマッピングを用いたデジタルアートで、海の中の世界を演出するプロジェクト。いまや水族館の新たな魅力を引き出す手法と...
六本木アートナイトとは、何気ない気持ちでふらりと立ち寄った人たちでさえも魅了する都会の祭り。一度、足を踏み入れてしまったものなら誰しも、次の宴が待ち遠しく...
歯ブラシって、なぜか高機能そうでシャープなデザインばっかりでつまらない。アートな暮らしに憧れているなら、こんなところまで気を使いたい!
2016年3月、マリーナベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアムに、1,500平米もの巨大な常設展示「FUTURE WORLD: WHERE ART ...