大人も楽しめる、“アートな”ジャングルジム

私たちの多くがイメージするものとは、あまりにかけ離れたジャングルジムを本場(?)アメリカで発見。そのビジュアルは、もはやアートと言っていいほどデザイン性に富んでいます。これなら、子どもを見守る親だって退屈せずに楽しめるはず!

もはや“体験型アート”
【Columbus Commons】

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「コロンバス コモンズ」の屋内公園。幅広い年齢層の利用を想定して設計されたようで、公式HPには「遊具と子どもが生み出す相乗効果の可能性を広げるもの」と説明されています。

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伸縮性のあるネットで覆うことで、安全性と機能性を両立。

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【Terry Lee Wells Nevada
Discovery Museum】

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ネバダ州リノのディスカバリー博物館。その中に「Cloud Climber」はあります。

天井の高さまで到達する“雲”をモチーフとしたジャングルジムには、「環境について学ぶ」という要素も含まれているのだとか。

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【Mountains Edge Park】

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ラスベガス郊外には、赤い輪がメインフレームとなったジャングルジムが。アメリカ西部の豊かな自然との共演が“粋”ですね。

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これらはすべて、Luckey LLC が製作したもの。こんなにオシャレで楽しそうな遊具、子どもの頃にぜひとも欲しかった!

 Licensed material used with permission by Luckey

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