【研究結果】美女は得する。女性の外見は、学校の成績や評価にも影響を及ぼす
「美人は得をする」とは、世界共通の“暗黙の了解”。現実には「不平等だ!」と思うことも決して少なくありませんよね。
このたび、ある研究において、「学業」における美女の優位性も明らかになった模様。ライターRyan General氏がまとめた「NextShark」の記事を紹介しましょう。
美女は仕事だけでなく、
学業においても有利だった!
女性の外見が魅力的だと、仕事や給与交渉において有利に働く。このことは、なんとなく理解されていますよね。でも、最新の研究で新たに発見されたのは、学校の成績や評価にも好影響を与えるというものです。
メトロポリタン州立大学デンバー校の教授、Rey Hernandez-Julian氏とChristina Peters氏。彼らが実施した新たな研究では、外見が魅力的な女子学生は、そうでない女子学生と比べ、良い成績をとることが判明しました。
研究者たちは、2006年から2011年の間に大学に通った77,067人の学生からデータを収集。彼らの写真、成績証明書、入試の点数、外見による評価を比較しました。その結果、前述のような結果が明らかになったのです。
気になるその理由は?
「Inside Higher Ed」に掲載された発表によると、Hernandez氏は、2つの可能性について言及しています。
「教授が美しい学生のサポートに多くの時間とエネルギーを割くため、高得点につながることはあるかもしれません。また単に、見た目が美しいというだけで、その分高得点を与えているのかも?」
おそらく、多かれ少なかれどちらの影響もあるのでしょう。
ちなみに彼の論文によると、魅力的な女子学生でも、オンラインクラスと普通クラスでは成績に大きな差があることが明らかになった模様。さらに、男子学生においても影響が検証されているようですが、見た目の魅力と成績との間に相関関係はないのだとか。
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